我が家のメイン基地 ”LOGOS neos PANELスクリーンドゥーブル” 導入から2年経過レビュー

今日は我が家のメイン基地となる、LOGOS製 neos PANELスクリーンドゥーブルL の紹介。導入から約2年経ったので、今更ながら簡単にレビュー報告したいと思います。

LOGOS_neos PANELドゥーブル L

1:導入のきっかけについて

実はこの幕を導入する前に、コールマンのドーム型を使ってたのですが、かなりの年代物でシームテープも一部浮いているは、インナーの内面のコーティングはポロポロ剥がれてくるは、今考えるとよくあの幕でキャンプに出かけていたなと恥ずかしくなりますww

あの頃はキャンプの知識も乏しく、なんとなくファミリーキャンプに目覚めたので、物置に保管していた、15年以上前に友人と購入した新品テントのことを思い出し、引っ張りだしてきたが、まさかの3〜4回出撃のみでご臨終となりました。

最後のキャンプ出撃で雨に当たってしまい、雨がフライシートから染み込み、インナーテントにも。。。

夜中にテント内で雨漏りが発生して嫁のマッキーに叩き起こされ、仕方がなく車で寝ることに。

しかし、3月前半のキャンプ場は寒かった(汗

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どうにも寒く我慢ができず、雨も上がったようだったので、またテントへ逆戻りとなりました。家族全員が寝不足で残念なキャンプになってしまったことは言うまでもありません。

帰宅して補修用シームテーム・ホワイトベアーのSTRONG WATER PROOF & PROTECTIVEを購入して修復を試みましたが、あまりの痛み具合に断念して新幕購入を検討することに。

2:嫁の希望である”スクリーンタープ機能”付きで決めました!

インナーテント内にアリが歩いているだけで悲鳴をあげていた嫁のマッキー。そんなマッキーをファミリーキャンプに連れ出し、今となれば自らキャンプ場を検索して次なる野望を企てるまでに成長しましたww

しかし、新幕購入時はまだまだ虫さんに弱く、幕購入の条件としてスクリーンタープ機能がついたものをリクエストされました。

まーそうなると、キャンプ暦の浅い私の頭には3つしか選択肢が出てきませんでした。

その1 ベタなColeman ラウンドスクリーン2ルームハウス

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ラウンドスクリーンの後面にインナーテントをドッキングしたタイプですね。

スペック・価格的にも”庶民的”です。greedcamper家には丁度良い感じ♬

でも、、、ホームセンターなど、どこでも見かけるし、なんかベタすぎて気に入らず却下することに。

その2 超人気の snow peak オールインワンシェルターTortue Light TP-750

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これはいい!いいに決まっている!キャンプ初心者の殆どの人たちが手を出すブランド。我が家も疑うことなく一押しの幕でしたが、あまりの予算オーバーの為にこれも断念することに。

その3 お財布に優しい LOGOS neos PANELスクリーンドゥーブルL

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サイズも価格も超手頃、まさに我が家に”買って下さい”と言わんとばかりの存在感。それにグランドシートや防水シートがセットになったスタートパックで超お得となれば、もう買うしかありませんねww

LOGOS紹介動画はこちら

と、いうことで・・・・

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翌日にはヨドバシで購入していました♬

実はコールマン幕の修復を諦めたのがキャンプ出撃3日前。密林さんだと間に合わない可能性もあったので、珍しくヨドバシカメラで購入しました〜( ;´Д`)

3:開封&設営してみた

LOGOS_neos PANELドゥーブル L

まずはテント本体。

ドーム型と比べると倍ほどのサイズですが、車での移動だから問題なし。

なれの問題だけど、約16kgは少し重たいね(^_^;)


グランドシート

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インナーテントにぴったりのグランドシート。(※上記画像はLOGOSサイトより借用)

地面からの湿気や雨水の浸水を防いでくれる強〜いみかた。これ敷いておかないとインナーテント底面はダメージを受け易くなってしまうので必ず導入しておきましょうね。


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防水シート

インナーテントにぴったりの防水シート。

これでテント内への雨水浸入を防げますね。

neos PANELドゥーブル

neos PANELドゥーブル

次に設営だけど、よくよく考えると設営時の画像撮ったことない( ;´Д`)

そりゃいつも一人でやってたから大変だったわ〜

もう慣れたらので一人でもなんとか設営できるけど、どんなに慣れて早くなっても、ペグダウン含め1時間はかかります。

LOGOS設営動画はこちら

LOGS撤収動画はこちら

4:スペックと使用感について

実際2年ほど使って、今更ながらレビューを書いていきます。

スペック

  • 総重量:約15.7kg
  • 組立サイズ:約幅300×奥行455×高さ195cm
  • インナーサイズ:約幅270×奥行210×高さ164cm
  • 収納サイズ:約幅63×奥行23×高さ54cm
  • 素材:フレーム グラスファイバー、キャノピー スチール、フライシート 難燃性ポリエステルタフタ 耐水圧2000mm UV-CUT加工、インナー ポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工、フロアシート ポリエステルタフタ 耐水圧3000mm、メッシュ ポリエステル
  • ぴったりサイズグラウンドシート付き
  • ぴったりサイズ防水シート付き

ポイント

  • 高さが2m以上あり、圧迫感が少ない広々ととした空間
  • 魅力的な広々としたリビングルーム
  • 前面はアーチ型フレームを交差させ強度・居住性を兼ね備えたPANELシステム採用
  • キャノピー内側にはランタンフック付き
  • 車体連結可能(連結用ジョイント付き/2個)
  • ベンチレーション付き
  • キャノピーポール付き

使用感

良かった点

キャノピーをフルオープンすると広々とした空間が広がり、開放感が抜群にいいです。クローズにして全面スクリーンしてもあまり圧迫感もありませんし、夏場は虫の侵入も防ぎますよ♬

まだ20張り位しかしていませんが、実は半分くらい雨に当たっており、雨漏りなど気にしていたのですが、全く問題ありませんでした。むしろ防水効果が高くてビックリしました。

シームテーム剥がれや糸のほつれもなく、さすがにLOGOSといったところでしょうか。

家族4人(大人2名・小学生2名)でちょうどいい感じの広さかと思います。

悪かった点

これといって不満な点を探しても見当たらない位、家族全員満足しているのですが、あげるとすれば1点あります。

まず1点は、このテントは片サイド(テントに向かって右側)のみフルオープンできるのですが、両サイドできれば、なお良かったですね。キャンプサイトの状況に合わせて、テントの設営する向きを考えることもあり、あれば非常に便利かと感じました。

っと言うことで、greedcamper家の満足度は非常に高く、しばらくはこの幕でのキャンプとなることと思います♬

幕の買い替えや追加購入をお考えファミリーの方にベストな幕でないでしょうか(/^▽^)/

余裕を持ったサイズが良い方は、他サイズも展開しているようですよ〜

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