テント内の有害ガスを検知!一酸化炭素警報機の紹介

週末の天気が良い時に限って

用事ができて、キャンプにいけない

皆さんも経験ありませんか?

どーも、キャンプに行くと70%の割合で雨にあたる

雨男 @グリキャンです( ;´Д`)

さてさて、

本日は時期外れ?っと言っても良いかもアイテムのご紹介。

先月まで超寒かったでしょ?

なんで、キャンプの時にテント内でストーブとか使った時に

一酸化中毒になって、ポックリいかないために、一酸化炭素警報機

を導入したので簡単にご紹介ヾ(。・ω・。)

まずは開封

いい味でてますね〜、さすが中華製ってな感じです。

さすがにコイツに命を預けて大丈夫か躊躇しますね。。。

一酸化炭素警報機

▼中身はこれだけ、ますます命を預けて大丈夫か不安になります

一酸化炭素警報機

▼マニュアルは・・・・・読めません
ま、分かっていましたけどね。さくさくっとググってみます。

一酸化炭素警報機

まずはスペック

  • 重量:122g程度
  • サイズ:直径10cm程度
  • 厚さ:4.5cm程度
  • カラー:ホワイト
  • 電源:単三乾電池(別売)
  • 1年の保証付 ※私が購入した業者の場合。
  • プライス:密林で900円程度

機能

  1. 警報標準:一酸化炭素50PPMになりますと、60〜90分以内にアラームします 。
    :一酸化炭素100PPMになりますと、10〜40分以内にアラームします。
    :一酸化炭素300 PPMになりますと、3分内にアラームします。
  2. スタンバイ電流:50uA
  3. アラーム電流:50ミリアンペア
  4. 動作周囲条件5〜40ºC、20〜90%のR.H

 まずはセッティング

一酸化炭素警報機

一酸化炭素警報機

▼まずは裏面のフタをひねってオープン。

一酸化炭素警報機

▼こんな感じで単三乾電池をインストール(・∀・)
一酸化炭素警報機

▼フタを戻して準備終了一酸化炭素警報機

電池投入したら最初の30秒から1分位はディスプレイが”000″となり
青い表示が点灯。しばらくすると文字も明かりも消えます。

一酸化炭素検知テスト

ここまでは問題なさそうです。しかし命を預ける装置ゆえ、本当に

アラームがしっかり鳴るかチェックしたくなりますよね。

▼本体表面上部にある”OPERATE”が30秒だったかな、定期的に
緑の点滅。”ALARM”は検知器作動時に赤の点滅が連続します。中央の白いボタンは書いてあるとおり”TEST”ボタンで押すとアラームが2回なります。

一酸化炭素警報機

▼ちなみにこの下にあるON/TWIST/OFFですが、裏フタのひねってオープン・クローズの意味。ここを押そうが叩こうが何もおこりません(^_^;)

一酸化炭素警報機

▼ソロキャン時にBUNDOK(バンドック) ツーリングテント BDK-17内で一晩テスト

一酸化炭素警報機

テント内が極寒で死にそうだったので、SOTOのシングルバーナーを1時間程度使用しましたが、全く反応しませんでした。

注意!テント内での火器の使用は危険ですので十分ご注意下さい。また一酸化炭素中毒など引き起こす可能背があるので、テストをされる場合は十分気をつけてテント内の換気をおこなってください。

壊れてる?

っとマイナス思考が働きましたが、ここは改め別の方法でテストしてみました。

エンジンをかけた車のマフラー付近にセットしてみましたヾ(。・ω・。)

すると15秒位で警報機がバンバン鳴り響き、ディスプレイの数字は900〜960RPMあたりをウロウロと表示。マフラーから距離を数十センチ開けるだけで、ディスプレイの数字は瞬時に変化するので、センサーも問題なく機能しているようです。

軽視できない一酸化炭素警報機の重要性

一酸化炭素中毒表

昨年だったか、家族でキャンプを楽しんでいた中、テント内で炭を燃やしたことが原因で、小さなお子さんが亡くなったり、テント内でわかさぎ釣りを楽しんでいた夫婦が亡くなったりと悲しいニュースが後を絶ちません。

このような警報機を”設置したから大丈夫”という訳ではないかもしれませんが、大事な家族のことを考えると、備えあれば憂いなしです。

テント内だけではなく、車中泊するオートキャンパーさんも十分気をつけて、密室での火器の使用をさけ、出来るだけ換気をおこない、未然に事故を防ぐようやれるだけのことは事前にやりましょう。

警報機はあくまでも”小さな保険”と考えるべきではないでしょうか。

オススメの一酸化炭素警報機

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