安くて壊れない、買って約1年のコーヒーミル – E-PRANCE Coffee Grinder -はどうなのか?

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ほい、おはこんばんは @グリキャンです!

遊んでばっかで、ブログ更新がおろそかになってました(; ^ω^)

ここ最近は木枯らしもふいて、ようやく秋っぽくなってきました。キャンプ好きの皆様であれば、まさにこれからがキャンプのハイシーズンといっても過言ではないはず(爆

そこで、キャンプといえば早起きして、白い息を吐きながら挽きたての暖かいコーヒーをすすりますよね♫

(*´∀`*)ね♫

(*´∀`*)ね♫

(; ^ω^)ね!

はい、キャンパーなら誰しも手挽きコーヒーを淹れることに憧れるものです(爆

そこで今日は購入から約1年使ってきた、手挽きコーヒーミルの紹介をやってくので、これから手挽きコーヒーを始めようとしている方は、ぜひ参考にしていただければと思います♫

購入のきっかけ

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キャンプを始めるまでは、缶コーヒーで満足していたけど、ある時嫁さんから「ネスカフェのバリスタ」を買って欲しいといわれ、近くの家電店で購入。

ネスカフェ_アンバサダー

で、早速マニュアル片手に作ってみると、これがまた良い感じだったわけです。

普通のホットコーヒーはもちろん、アイスコーヒーやカフェラテなど、色々なコーヒーを楽しめて、買った日に、一通り全部やったからお腹はチャップンチャップンになりました(;゚∀゚)

もちろん
嫁さんは大満足です♫

ちなみに嫁は、ほぼ毎日こいつを使ってます(; ^ω^)

でね、こいつでこんなにうまいんなら、キャンプ場で自分が豆から挽いたコーヒーを淹れたら、これはうまいに決まってるだろ〜ということで、早速いつもの密林へ探検に出掛けたわけです(*´∀`*)

キャンプ沼

密林で高評価のこいつをポチッとな( ´∀`)

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いまではAmazonの”手挽きコーヒーミル”でベスト1位(2017年11月現在)に輝くコストパフォーマンスの良さ♫

ボディーがステンレス製だからか、価格の割に少し高級感が漂っていました(゚∇^d) グッ!!

商品詳細

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箱の中身は本体&レバー・マニュアル・掃除用のブラシ・あと交換パーツ1点が入ってました。

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マニュアルは日本語ではないので、なんとなくイラストのイメージで判断します。しょーじきこのマニュアルみなくても、Googleで検索すれば、情報がわんさか出てくるのでモーマンタイ♫

商品名:E-PRANCE 手挽きコーヒーミル
価格:¥1,588(税込)※2017年11月上旬 Amazon価格
材質:本体ステンレス その他セラミック
コーヒー容量:30g迄 ※3人分のコーヒー豆が挽けます。
マニュアル・ブラシ付き

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基本的にはこの本体とレバーのみ使います。レバーの穴(六角)に本体の先っぽの棒をぶちこんで、グリグリとひたすら回すだけという、超簡単なアナログアイテム♫

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本体をバラすとこんな状態です。中央の窓がついている筒の中に、挽いた豆が落ちてきて量の確認もできます。

※ちなみにかなり使った後なので、使用感ハンパないですが気にしないでください(^_^;A

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で、ここがこのアイテムの心臓部的なところ。白いところがコーヒー豆を挽くセラミック製のパーツです。この黒い花柄っぽいダイヤルを左右に回して、コーヒー豆の粒度を調整します。

右に締め込めば細かく、逆に左に緩めれば粗めになります。

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本体上のキャップを外して、ここに豆をいれます。

だいたい1人前のコーヒーに必要な豆は10gと言われているようです。このE-PRANCE Coffee Grinderは30g(3人前)まで一度に挽けるようだ。

ちなみにキャンプ行った時は、ほとんど一人なので、10g程度であれば30〜1分かからずに豆を挽けますが、30gとなればそれなりに疲れます(ー_ー;)

コーヒー淹れ動画はこれまでも何度かやってきたので省略しますが、やっぱり挽きたてのコーヒー豆は非常に香りが良くて、一度この味や香りを体験すると、個人的にはインスタントコーヒーはあまり飲めなくなると思います。

約1年使用したE-PRANCEをバラして掃除します

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ま〜、全部バラすとこんな感じです。本体のセラミック刃などを固定していたパーツ含め全て掃除してみます。

1:レバーを外して、本体を上下に分けキャップを外します。

2:本体下部の黒い大きなダイヤルを外れるまで左にまわします。

3:白いセラミック刄(黒いパーツ付き)を取り外す。

4:スプリング・金具・黒いプラスチックパーツ1点が外れます。

5:本体を逆さまにして、本体上側から軸棒を取り外して黒いプラスチックパーツも
取り外す。

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約一年使い続けてきたのでかなり汚れています(^_^;A

毎回掃除するのもどうかと思いますが、衛生面を考えると怖いので、これからは1ヶ月1回は掃除することにしました。

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▲掃除前

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▲掃除後

組み立て

この直径1cm位の樹脂製のパーツが2個あるんですが、まず1個をシャフト(軸棒)に入れて本体上から差し込みます。

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この時、黒い樹脂パーツの向きに注意してください。

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凸側を下に向けていれて、本体の軸受け(凹)に合わせるようです。

次に本体下側から黒い樹脂と金属ワッシャーをいれてから、セラミック刃をダイヤルで固定します。(ちなみに本体側の掃除はこの撮影のあとにやりました😅)

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また出てきました、この黒い樹脂パーツ(軸受け)ですが、今度は凸側を上にして軸にいれます。

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このワッシャーみたいなのは、少し盛り上がった方を下にしていれます。個人的にはこのワッシャーの向きはあまり関係ないと思いますが、元ある形に戻すという意味で。。。

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あとは花柄マークぽい黒いダイヤルを取り付けて、本体トップのキャップをすれば完成。

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まとめ

約1年間(平均月5回程度)程度の使用だと、どこも壊れませんでした。中に交換用の樹脂パーツがありましたが、まだしばらくお世話になることはなさそうですね。

しかし、しいて問題点をあげるとすると・・・・

本体が中央で二つに分かれるんですが、下側の筒の内径が少し大きくなったのか、緩くなった感じがします(^_^;A

気をぬくとスポッと落ちそうなので少し対策しないと・・・

たぶんレバーをグリグリと回していくことで、下側本体の口の部分が広がったんだと思います。

ま〜、今回は他の人のブログで、「バラしたけど、この黒い樹脂パーツの向きは?、ワッシャーの向きは?」なんて話があったようなので、とりあえず今回ブログにしてみました。

そろそろメンテナンスしなきゃな〜と考えている方がいらっしゃれば、こんなブログでも参考にしていただければ幸いですヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

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