ちょうどいいサイズ♫ ASTORO PRODUCTS ガソリン携行缶3L(*´∀`*)

MUKA SUTOVE SOD371

おはこんばんは @グリキャンです!

本日は4ヶ月程前にゲットした、ガソリン携行缶についてご紹介しますね(≧∀≦*)b

実はSOTOのMUKAストーブ(燃料がレギュラーガソリンOK)と同時に、SOTO燃料ボトルも購入したのですが、あまり量が入らないので、キャンプに出掛けるたびにガソリンスタンドに立ち寄らなければ行かなかったので、かなり面倒だったんですよね。

そ・こ・で・・・・

価格もリーズナブルで、そいでもって手頃なサイズのガソリン携行缶を求めて、いつものように密林をさまよっていると、幾つかよさげなアイテムが見つかりました♫

候補をいくつか探してみた

1>SOTO ポータブルガソリンボトル750ml

MUKAストーブ・燃料ボトルも揃ってSOTOだったので、これでもありかと考えましたが、燃料があまり入らないので却下。

ガソリン携行缶

2>ASTORO PRODUCTS 10Lガソリン携行缶

現場作業の男達より、絶大の信頼を得ている激安工具販売会社”ASTORO PRODUCTS(アストロプロダクツ)”の商品のようです。どうやら20L・10L・5L・3Lなどあらゆるサイズを取り揃えているようである。

結果10Lは非常に頼もしいが、そこまで消費は激しくないのでこのサイズは必要ないのだ(^_^;A

ガソリン携行缶

3>ASTORO PRODUCTS 3Lガソリン携行缶

こちらもASTORO PRODUCTS(アストロプロダクツ)の携行缶であるが、これが最小サイズの3Lになるようです。

正直これくらいがベストなサイズ♫

一回のキャンプでMUKAストーブをガンガン使っても500ml程度なので、これだとキャンプ6回分はいけそうである(*´∀`*)

で、どれにするべきかほぼ決まった時に、twitterフォロワーの 銀次郎さんの「こうたった!」のtweetをみた瞬間に「やっぱこいつで間違いなさそうだわ♫」となり

結果、「オラも欲しい♫」てなわけ(*≧艸≦) ウフフ

とその場で、「密林♫密林♫フッフフ~ン♫」とご機嫌でポチろうと、仕事中にもかかわらず車の中でスマフォをゴニョゴニョやってると、ふと顔をあげると目の前にASTORO PRODUCTS(アストロプロダクツ)◯◯店が!

そう、今回ポチろうと決めたあの、ガソリン携行缶を製造販売する店舗が目の前に!

これはチャンス(|||ノ`□´)ノウオオオォォォー!!

”仕事中にプライベート物買ったらダメ~!”という心の声とは裏腹に

そう!

体は正直なのである( ̄∀ ̄*)イヒッ

3分後には携行缶を片手にルンルン気分で店を後にしたのは言うまでもありませね😅

仕事でバタバタしてたので、数日間は放置していたのですが、7月前半にようやくぼっちキャンプでデビューしました♫

で、コラボキャンやらぼっちキャンプに投入してはや4ヶ月(キャンプ5〜6回)ですが、実際にMUKAストーブに給油したのは2回程度なので、まだ2L近く残っています。

コラボキャンが多かったので、MUKAストーブの登場する機会が少なかったのですが、そろそろ寒くなってきたので、本格的に携行缶も稼働する時期となってきました♪

商品詳細

ガソリン携行缶

メーカー:ASTORO PRODUCTS
商品:JERRYCAN 3L(ガソリン携行缶3リッター)
価格:¥1,980(TAX別) メーカー希望小売価格
サイズ:W300×D160×H120mm
重量:1.0Kg
容量:3L
色:オリーブグリーン
材質:スチール
ノズル長:300mm
ノズル先端径:φ15mm
エア抜きねじ付き
専用ノズル付属
UN規格適合品、消防法適合品

より詳細な商品資料はこちら

ガソリン携行缶

ボディー上面には”ASTORO PRODUCTS”とはいっており、それなりにアピってますな〜(^_^;A

ガソリン携行缶

消防法適合品だけに、ボディの作りはしっかりしているので少々雑に扱っても大丈夫っぽい感じです。サイズもそれほど大きくないので、バイクの予備タンクがわりにも使えるかもしれません♪

ガソリン携行缶

給油を行う前は、必ず本体上面にある”エア調整ボルト”を緩めて、缶内の圧力を抜いてから給油すると良いらしい。

ボルトのトップには”マイナイドライバー”を使用して開けるようになっているが、結構簡単に手で開く。

よぽど長期間、日の当たる場所などに置いておかない限りは手で開けれると思います。

ガソリン携行缶

ガソリンは気化していくので、缶内で圧力が高まり給油口のキャップが開かなかったりすることもあるので注意しておこう(゜∀゜)

ガソリン携行缶

エア調整ボルトには、ちゃんと気化した燃料を逃す溝加工が施されてあります。ゴムパッキンのようなものがついているので、手で簡単に閉まる程度に締め付けておけば、燃料が溢れてくることは無いようです♪

ガソリン携行缶

ガソリン携行缶

燃料キャップはアルミでできておりOリングがついていますので、もちろん燃料がこぼれてくることはありません。

ガソリン携行缶

でも長年の使用でOリングが劣化して割れたりちぎれたりして燃料が溢れてくることもあるので、使用するたびに燃料漏れがないか保管場所が燃料臭く無いか確認してほしい。

ガソリン携行缶

本体に給油用ホースが付属しています。

ガソリン携行缶

非常に柔軟性があるので、給油するときに便利な感じ♪

ガソリン携行缶

給油時にタンク内のゴミが侵入しないように、一応樹脂っぽいフィルターはついているが、目は結構荒い。

実際使用する時の注意

ガソリン携行缶

給油方法>

1:火器使用の無い場所でエア調整バルブを緩めてエアを逃す。

2:給油口のアルミキャップを外す。

3:ホースをしっかりと取り付ける。

4:エア調整バルブを一旦閉めて給油を開始。

5:燃料が出にくかったら、エア調整ボルトを少しづつ緩めて流量を調整。

6:給油が終了したら、エア調整ボルトをしっかり閉め、燃料キャップを閉めて終了。

保管も注意

購入してから、基本的にキャンプ行く時は常備していますが、使わない時は自宅の日陰においてます。少量とはいえ、ガソリンは気化しやすく危険なので、保管方法には気をつけてくださいね。

メーカーサイトにいくとより詳しい情報が掲載されていました(*´∀`*)

出典:ASTORO PRODUCTS

まとめ

ガソリン携行缶

見てのとおりサイズ感もこんなもんです♪個人的にはかなりコンパクト気に入っております。たしか類似品もあって他メーカーで赤色もあったような・・・OEM製品なんでしょうか(^_^;A

実際数ヶ月使ってみてですが、価格の割には全くトラブルなく非常に使いやすくて便利です♪

実はまだ実現していませんが、本当はいつかクロスカブでキャンプに出かけた時に使用したい思いもあったので、この容量(サイズ)にしたのもあるんですよね♪

つい先日のクロスカブ新型発表で気持ちはかなり高ぶってます( ̄∀ ̄*)イヒッ

ちなみに、今回紹介しました携行缶に灯油入れてもOKらしいので、ガソリンを使わない人で、燃料ストーブ用の燃料を少しだけ携帯したい人にもちょうど良いサイズではないでしょうか。

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