エリッゼステーク – 村の鍛冶屋のペグを半年使ってみた感想

Jack Daniel

おはこんばんは @グリキャンです( ̄´口` ̄)ノ オイッス!!

ここ数ヶ月、仕事にプライベートに色々と忙しく、ブログも動画も放置しちゃってたので、そろそろ気張らずにマイペースでカキコしていきますぜ( ̄▽ ̄)

このモチベーションいつまでもつか心配だ(^_^;)

で、

早速ですが、今回はタイトルにあるように、密林でポチったアイテム ”村の鍛冶屋 エリッゼステーク(ペグだよん)”を半年使ってみての感想を個人的に軽くまとめてみたのでご報告。

1:エリッゼステークの購入にいたった経緯

2:エリッゼステーク開封&詳細

3:個人的に感じたメリットとデメリット

4:まとめ

1: エリッゼステーク の購入にいたった経緯

ファミキャンをやりだして4年、当時購入したキャプスタ(たぶん汗)のネイルペグも随分へたってきており、すでに曲がったり、樹脂部分が割れたりしていたこともあり、そろそろ”本気のペグ”購入を考えていた時に、新幕であるTENT MARK サーカスTCを予約したことがキッカケで、1本100円から360円のエリッゼステークのペグにレベルアップすることとなりました♫

たかが鉄の棒にこの価格はどうなん?

購入当時、無知な私はそう感じてましたが、いい意味で裏切られました(; ^ω^)

他にも、キャンパーなら一度は憧れたことがあろう、snow peakのソリッドステークも候補には上がっておりましたが、どストレートにお決まりコースに乗るのがキライな私はエリッゼステークを選びました(^_^;)

”エリッゼ”とはイタリア語で楕円という意味らしいですぜ。

そのまんまやけどシンプルでええんちゃう♫(*´∀`*)

2: エリッゼステーク 開封&詳細

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そして購入したのがこちら

エリッゼ鍛造ペグ ”エリッゼステーク” 28cm カチオン電着塗装 8本セット (≧∀≦)

商品詳細

メーカー:村の鍛冶屋

商品名:エリッゼステーク 28cm(エリッゼ鍛造ペグ)
カチオン電着塗装 8本セット

サイズ:全長:280mm

ヘッド部:楕円13×17mm

打込み部:太さ9×7mm

素材:S55Cスチール

カラー:カチオン電着塗装 黒
※他にも赤・黄・水色・ピンクなど色々あり

重量:約190g/本 8本セット

製造:新潟県三条

参考価格:¥2,850 ※2018年3月頃の密林価格

ELLISSE_peg

箱を開封すると、きれいにペグが交互に並んでいるではありませんか♫

黒光りする如意棒( ̄∀ ̄*)イヒッ
逞しいのね♫

ELLISSE_peg

特徴その1>

ヘッド部分には”ELLISSE”の刻印がしっかりはいっており、ボディ全体を覆う塗装は防錆性能に優れ、1,000時間以上の塩水噴霧にも耐えるカチオン電着塗装。 

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特徴その2>

丸い鋼材を約1100℃になるまで熱し、強力な力で一気に断面を楕円形に潰した鍛造ペグらしい。熱した鋼材に強力な圧力を加えることで強度が大幅にUPするようだ。

ELLISSE_peg

特徴その3>

ロープが触れる箇所は、バリでロープが切れる事がないよう絞り込まれている。ロープの引っ張り方向は材料が厚めで強靭に耐えるように設計されているようです(*´∀`*)

ELLISSE_peg

特徴その4>

そして最後に最大の特徴といっても過言ではない、この楕円形状の秘密。通常の丸棒のペグは地中でペグがクルクルと回り使い勝手が悪いですが、楕円のペグは、砂利や石が混じった固い地面でも入り込みが良く、地中でクルクルと回る事はありません。

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特徴その5>

先は少し丸みをおびた形状で、地面に打ち込むとしっかりくいこんでいき、逆に抜くときはペグを90度回転させてやるだけで、驚くほど簡単に抜けちゃいます( ̄∀ ̄*)イヒッ

撤収時にペグがなかなか抜けなかったら精神的にも体力的にもこたえますからね(; ^ω^)

ELLISSE_peg

本体にはもう一つ”MADE IN JAPAN”の刻印が入っており、作り手の拘りや誇が垣間見れますね(≧∀≦)

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安物のスチールペグと比べるとこんな感じです。サイズ感はあまり変わらないですが、エリッッゼステークを手に持った瞬間「重っ!」てなりました(; ^ω^)

鉄のことは詳しく分かりませんが、エリッゼステークは鍛造という方法で作られているようです。

鍛造(たんぞう、forging)とは、金属加工の塑性加工法の一種。金属をハンマー等で叩いて圧力を加える事で、金属内部の空隙をつぶし、結晶を微細化し、結晶の方向を整えて強度を高めると共に目的の形状に成形する。古くから刃物や武具、金物などの製造技法として用いられてきた。金属の素材を金型などで圧力を加えて塑性流動させて成形する。鍛流線 (fiber flow) が連続するために組織が緻密になり、鋳造に比べて鋳巣(空洞)ができにくいので、強度に優れた粗形材をつくることができる。 (Wikipediaより)

刃物などと同様に強力な圧力をかけられることで、より強く密度の濃いペグに仕上がっているのだと思います♫

3:個人的に感じたメリットとデメリット

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メリット

  • これまでの安物ネイルペグと違い、ヘッド部分にプラスチックの樹脂が付いていないので、収納時にあまり場所をとらずにすみそう。
  • これまでと同様の環境で半年間使い倒しましたが全くペグが曲がらない。
  • 楕円ボディのおかげで、抜くときは90度回転させるだけでスムーズに抜くことができ、これまでのように余計な体力や時間をかけることがなくなった。

デメリット

  • 冒頭でも少し書きましたが、これまでのペグがヘナチョコだったから、エリッゼステークは少し重く感じますね。特別に”重い”という訳ではないのですが、できれば軽くて頑丈ってのが一番いいですね♫
  • デメリットという訳ではないですが、意外と塗装が剥がれやすいのかな?っと感じました。下記の画像右2本を試し打ちしたのですが、先端の塗装が一発で剥げました。カチオン電着塗装を施しているということなので、耐防食性は強いようですが、塗装が剥がれちゃったらどうなんでしょうね(; ^ω^)

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まとめ

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砂浜などの砂地を除くほとんどの場所で使用が可能な鍛造ペグ。非常に頑丈で、土中の岩をも砕いてグイグイうてる最強のエリッゼステーク。

価格が高く、少し重いというネガな部分もありますが、使い勝手の良さなど考慮して、長い目で見れば良い買い物ができて非常に満足しております。

しかし、大型の幕になると相当数のペグを打ち込まないといけないので、いまのグリキャンの懐具合では、大型幕と鍛造ペグはセットで買えませんね(; ^ω^)

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