ウインドスクリーン – 軽量praise製が快適すぎる!

ウインドスクリーン

おはこんばんは @グリキャンです!

本日は半年前に購入したウインドスクリーンの紹介ですぜ(≧∀≦)

昨年の夏から密林や楽天でポチってきたアイテム

半年前に撮影したものもあったりで、PCの中をよく見るとブログにUPしていないヤツがゴロゴロいましたわ(^_^;A

よし!今年は動画もブログも
早くUPできるようにガンバろう♫

と、いうことで・・・
今日もボチボチUPしていぐねー(*´∀`*)んだんだ♫

1:Praise製ウインドスクリーンを選んだ理由

2:ウインドスクリーンの開封と詳細

3:メリット&デメリット

4:まとめ

1:praise製ウインドスクリーンを選んだ理由

ウインドスクリーン

実はpraiseのウインドスクリーンを買う前は、LOGOS製(アルミ5枚ウインドスクリーン)を使ってきたのですが、これがまたタッパ(高さ)があって、場合によっては非常に使い勝手が悪かったんですね(^_^;A

たしかにウインドスクリーンとは、日本語で”風防”と言われているだけあって、しっかりと風を防いで、快適にお湯を沸かしたり料理ができなければ意味がありませんよね。

しかし、いまのオラにはデカい!

デカいのです!

ウインドスクリーン03

これまでも、SOTOのシングルバーナー ST301、またMUKAストーブ SOD-371などを使った時に、LOGOSのウインドスクリーンも非常に頑張ってくれました。

しかし、色々とソロでの活動も増え、ユニフレームの焚き火テーブルや、DODのテキーラテーブルでバーナーを使う時に

とにかく高いのが邪魔(; ^ω^)

と言うか、動画撮影するときにウインドスクリーンの高さがありすぎて撮影しずらかったのが本当の理由かも。

あともう一つの理由が、LOGOSウインドスクリーンの横幅(スクリーンの枚数)が少ない。ミニパンやメスティンだと使いやすかったんですが、家庭用のお鍋(3~4人サイズ)や普通サイズのフライパンだと、LOGOSの5枚構成だとあまり覆う事ができずで、いまいち”風防”としての役割を果たしていなかった。

さらに最近ではSOTOのMUKAストーブを多様しているが、五徳サイズが小さく、フライパンなどが安定しなかったので、別に大型の五徳を導入することとなり、余計に今のウインドスクリーンでは満足できなくなったというわけです(;´д`)

上の画像のような使い方だとウインドスクリーンの面積が大きい分、風が強いと倒れちゃうしね( ;´Д`)

そこで、なんとか狭いテーブル上でも、風を遮りスマートに大型の五徳とバーナーを使えないかと密林をさまよっていると、丁度よさげなサイズ、そしてお手軽プライスのpraise製ウインドスクリーンに辿り着いたということです♫

2:ウインドスクリーンの開封と詳細

ウインドスクリーン01

さっそく届いた密林BOXを開封すると、なにやら小さなオレンジ色の収納ケース♫

ウインドスクリーン02

ケースのふたを開けると、中には綺麗なワインレッドの本体がチラリ( ̄∀ ̄*)イヒッ

商品詳細

メーカー:praise製

商品名:ウインドスクリーン9枚構成

サイズ:横/650mm 高/130mm

収納時:横/73mm 高/130mm 厚さ/28mm

重量:149g

色:レッド(※アルマイト処理済みレッド)

素材:本体アルミ/ペグはステンレス

参考価格:¥1,340 2018年3月密林価格

ウインドスクリーン08

さっそくユニフレームの焚き火テーブルに広げてみました。今回購入したウインドスクリーンはアルミ製の9枚構成で、とっても軽くてタッパも低くて希望通りのものでした(≧∀≦)

ウインドスクリーン03

実際ウインドスクリーンを立ててみるとこんな感じ♫

ウインドスクリーン05

「これじゃ肝心の高さがわからんぜよ!」っとおっしゃる貴方にはコレ!
いかがでしょうか?中肉中背の身長170cmのおっさんの手と比べるとこんな感じです(^_^;A

ウインドスクリーン06

特徴その1>
見ての通り折りたたむと非常にコンパクト!持ち運びも超ラクチンで場所をとりません。これだったら、自転車やバイクでのキャンプでも持っていけそうですね♫

ウインドスクリーン軽い

特徴その2>
”超”軽いのだ!149gと言われてもピンとこないかもですが、普通の短い缶コーヒーよりぜんぜん軽い♫

逆に厚さが1mmないので強度面はあまり期待しない方がよさそうですね(^_^;A
もちろん、それなりの力を加えないと曲がったりしないので、そこはご安心アレ♫

Draft shield

特徴その3>
パネル数が9枚構成なので、用途にあわせて調整ができて非常に便利。

ウインドスクリーン09

ウインドスクリーン10

ウインドスクリーン

特徴その4>
本体の左右には”ペグ”が付いており、地面に突き刺してウインドスクリーンをしっかり固定します。

オラの場合は、ほとんどDODのテキーラテーブルでこんな感じで使っております( ̄∀ ̄*)イヒッ

0ウインドスクリーン7

特徴その5>
本体の下部には少しくぼんでまして、ここから酸素が入って効率よく炎を安定させてくれます。

Draft shield

特徴その6>
やはりこの高さがめちゃんこ良い(゚∇^d) グッ!!
これで動画もずいぶんと撮り易くなり非常に満足しています。

3:メリット&デメリット

メリット

・かなりサイズがコンパクトなので、場所をとらず山キャンでも使いやすそう。

・パネルの枚数が9枚と多いので、バーナーサイズや用途によって調整がきく。

OD缶とマイクロレギュレーターを組み合わせて少し高さがあり、コンパクトなクッカーなどを使う場合は、逆にLOGOSのウインドスクリーンの方が使い勝手はよいかもですね。

デメリット

ぶっちゃけ見当たらないくらい満足しています♫

ま~しいてあげればです、フライパンで肉など焼くと”油”がとんで汚れるので、パネルの枚数が多いと掃除が面倒かも。でも高さがない分、掃除も楽なのでデメリットとまではいかないですね♫

まとめ

MUKA SUTOVE SOD371

たかがウインドスクリーンではありますが、あると無いとでは、キャンプ飯の仕上がりに雲泥の差が生まれるといっても過言ではないアイテムだけに、導入して非常に満足しております。

せっかくキャンプ場に来ているのに、風があってうまく料理ができないから幕に閉じこもるなんてのももったいないですからね。

まだウインドスクリーンをお持ちでない方は、1枚もっていると非常に便利なので、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか?

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