ハリケーンランタン “デイツ No.80” を半年使ってみた感想

おはこんばんは @グリキャンです!

今日は引き続きアイテム紹介でございます。
手抜き記事ではありますが、とにかく継続が大事です(^_^;)

ということで、昨年9月頃に密林でポチった
ハリケーンランタンのレビューになります♫

キャンプやり始めた時は、あまり気にしなかったんですが、何回かキャンプを経験していくと、意外と夜になるとキャンプ場は暗くて移動が困難な場合もあります。

「焚き火するからランタンいらね♫」とか「キャンプ情報誌に街灯あって明るいキャンプ場って書いてたし大丈夫でしょ!」な〜んて考えていると痛い目みますよ(; ^ω^)

焚き火の灯りだけで、「キャンプやってる感ハンパねぇ♫」などと酔いしれていたこともありましたが、やはり食事の用意や移動、それにテント内で寝る時など、用途によって”丁度よい灯り”がないと非常に不便かと思います。

ランタンには用途によって役割があり、何個か持っていた方が良いんですよね。個人的な意見ではありますが、一般的には・・・

FEUERHAND(フュアーハンド) フュアーハンドランタン 276

すでにランタンは幾つか持っていますが、夜のキャンプは危険が伴うものです。安全を確保するには必要かもしれません。しかし無駄使いはいけないので、もっと計画的に買うべきだと一旦は購入をやめてしまいました。

しかし、人間は弱い生き物ですね
オラの中の煩悩が話しかけてきました。。。

「ほんまにええんか?」
「めちゃんこかっちょえーで(;´Д`)ハァ」
「もう一個並べるとプロっぽくね?
「いっとく?いっとくよね?」
「いいよね、オレ?」

しゃ〜ないな〜いっとき〜(*´∀`*)♫

気が付けば密林ボックスを開封しておりました( ̄∀ ̄*)イヒッ

1:ハリケーンランタン DEITZ No.80を選んだ理由
2:開封&半年使ってみて
3:メリット&デメリット
4:まとめ

1:ハリケーンランタン DEITZ No.80を選んだ理由

これまで燃料計から電池タイプまで、幾つかランタンは購入してきたんですが、いまいちテーブル周りの明かるさが物足りなかったんですよね〜( ̄^ ̄ )

笠置キャンプ場20161104

例えば、めちゃんこハイパワーなケロシンランタン(コールマン639C700)も持っているんですが、燃料詰まりを考えて、基本的にいつも全開(フルパワー)にしており、眩しくてテーブルランタンとしては使えず。

基本的にはテント周り全体を照らすために使用しています。
※ISO感度高めで撮影しているので画像は明るいですが実際はもっと暗いです。

フュアハンドランタン276

そこで、テーブルランタンとして雰囲気の良い燃料計ランタンを探し、ハリケーンランタンに辿り着き、定番人気のフュアーハンドランタン276を導入。

価格も約4,000円しない程度、燃料は灯油で340ml程入って連続14時間はもつので非常にコスパの良いランタン。使用する度に少しづつ錆びた感がでてきて愛着が湧いてきます♫

ここでハマってしまった(;´д`)

正直たいして明るい訳でもなく、考え方によっては同じ価格帯で便利なLEDランタンも買えちゃうのに、どーしてかこのハリケーンランタンの魅力にやられてしまい、またもやポチってしまった訳ですね(^_^;A

出典:銀の船

実はフュアーハンドランタンを購入した際に、最後まで迷ったのがデイツ(DEITZ)だったので、今回はこちらをチョイスしてみた♫

欲をかいて明かるさ12カンデラ
No.80をポチッ(*´∀`*)

2:開封&半年使ってみて

う〜ん、エロいボディですな(´∀`〃)ゝ

マニュアルなどと一緒に”替え芯”もついてました。

どうやら私は替え芯付きのDEITZランタンをポチっていたようです(^_^;A

商品詳細

メーカー:DEITZ(デイツ)

商品名:デイツNo.80 ハリケーンランタン

サイズ:最大幅/約204mm 高/約380mm タンク径/約195mm

重量:1kg

タンク容量:930cc

燃料:灯油・リキッドキャンドル

明かるさ:12キャンドルパワー

芯:21mm(7分芯)

燃焼時間:約26時間 ※燃料満タン時

色:ブラック ※他にもレッド・・ブルー・グリーン有り

マニュアル・替え芯付き

参考価格:約¥4,000 ※2018年3月密林価格

まーとにかくデカい!

フュアーハンド276の約1.5倍、間違いなく車でないと持っていけないサイズ。iPhone6プラスと並べるとこんな感じですので、これは明かるさも期待したいところである( ̄∀ ̄*)イヒッ

結果は後半♫

そして・・・

ところどころ刻印で主張してきます♫

これまた取っ手もデカい♫

ま〜大きさにも驚かされたけど、開封時のこのボディー(グローブ)のラインが非常にいやらしいではないか( ̄∀ ̄*)エロいよちみ〜〜

やや大きめの長細いなすび型のホヤ(グローブ)の形に特徴のあるデイツ80モデルは、そのユニークな外見だけではなく、大変美しい炎にその真価があります、燃焼空間が大きいがゆえに豊かな安定した炎が楽しめます。

出典:銀の船

グローブの外し方

取っ手を引っ張ると・・・・

DEITZ

塗装が雑いのは、まー良しとしましょう(^_^;A
普段は見えないしね♫

手前にパタンと倒してグローブを本体より外します。

めちゃんこ簡単だね♫

しかしイヤらしいな〜このボディ
用もないのに触りたい(*´σー`) ヘヘ…

次はバーナーと芯を外してみましょう.+:。(`∇´●)b

このレバーを下にさげてフックに引っ掛けるんですが、ちょっと硬いので頑張ってくださいね〜

するとグローブ部分が持ち上がって、バーナー部分が顔をだします。

次にグローブのフレーム部分を持ち上げて・・・

バーナーキャップを反時計回りに回すとスルッと外れます。

中からバーナー本体が登場です。


なんだか貧弱な一反木綿のようだ(^_^;)

バーナーのキャップ・本体をを外すと、本体のタンク部分はこんな感じです。中央の穴が燃料タンクになっていて、外側のバーナーキャップがハマっていたところは空洞になっているようです。これ位のサイズで燃料930ccが入るんですね。

ちなみに・・・
燃料満タンで
3泊いけました♫

 そして点火前の重要な儀式が・・・

中央の”芯”に燃料を染み込ませて点火するのですが、その前に芯の端を台形になるようハサミでカットします。

実はこの儀式、非常ーーーに重要でして、この形がおかしいだけで、点火したあとの炎の形・サイズに大きく影響してしまいます(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

@グリキャンはうまくカット出来たのでしょうか・・・

こいつをグリグリ回すして、、、ニョキニョキ♫

なんだかカット少なくね(´⊙ω⊙`)
成功か?失敗か?

ガ〜ン(,, ゚Д゚)

完全なる敗北!!!!

やってしまいました、カットがあまかったのだ〜(/_;)

炎の形が少しおかしくて、燃料が灯油だったため、ススがでてこないレベルまで炎を大きくして放置していると、いつのまにかグローブの中はススで汚れてくもってしまい、本来の美しい灯りを楽しめませんでした(ー_ー;)

このあと火を消してグローブを掃除し、芯を再度カット調整して点灯すると灯りも落ち着きました。

ちなみに、新品の芯で点火する時や、しばらく放置して芯が完全に乾ききっている場合は、30分くらい放置して、燃料が芯に染み込むのをまってから点火してくださいね(*´∀`*)

メリット&デメリット

メリット

  • 他のランタン(コールマン690C700ケロン)に合せて燃料を灯油にしているので、燃料代も安くて管理が楽です。
  • 他の燃料系ランタン(ホワイトガソリン・ガス)と比べ本体が安い
  • ほんのりと照らしてくれる灯りが雰囲気よくて、なんだかプロキャンパーになれたようなが気分が味わえます♫(これ重要です(゚∇^d) グッ!!)

デメリット

  • LEDランタンのようにスイッチ一つで点灯しないので手間
  • 先に燃料を入れて車で移動すると、燃料が少し溢れてしまうことがあります。経験談ですが、満タンでなければ大丈夫かと思います。コンビニ袋にでもいれて移動すれば更に安心ですね♫

まとめ

ま〜ぶっちゃけ今回のデイツNo.80ハリケーンランタンはちょい残念、デカすぎました。目的がテーブル周りを明るくするためだったのですが、私の計算ミスですね。。。高さだけでなく径(195mm)も大きいので、結構置き場所に困ってしまいました(-ω-; ムム…

明るさもフュアーハンドランタンと大差ないように思えます。
※上の写真はグローブ降ろし忘れてたようです(^_^;A

でも、後悔はしておりません。
なぜなら美しいボディがたまらんからです(。-ω-。) ポッ

この半年間使い続けてきて、サイズの割にはいまいち物足りない明るさですが、それを忘れさせてくれるやわらかい灯りと流れるようなボディが全てを満足させてくれます♫

このグローブが気になった
そこのエロい
あなたもゼヒ( ̄∀ ̄*)イヒッ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク