CX-5 XD L Package 納車して約2ヶ月レビュー ”インテリア編”

CX-5 XD L package

おはこんばんは @グリキャンです!

本日はMazda CX-5 XD L Packageのインテリアについてご紹介していきたいと思います♫

CX-5 の磨き上げられた美しい内装

CX-5 XD L package

インテリアで最も重要なのは”コックピット”である運転席ではないでしょうか。以前乗っていたステップワゴンのインテリアは、アイボリー系の色で、かなりファミリーカー的要素が多かったように思いますが、CX-5については、落ち着いた黒とグレー色でまとめられており、ピラー部分より上側(天井部分)が白っぽく圧迫感も少なく好印象♫

全体的にはすごく高級感がありポイント高いですわ(*´艸`*)

ドアやダッシュボードなど、あらゆる部分にステッチが施された素材が使われていて、樹脂系だけで仕上げられた内装と違うところがイイ(゚∇^d) グッ!!

CX-5 XD L package

CX-5-XD-L-package

Youtubeなどで、内装をはがして作業されている動画などを見ましたが、樹脂系の内装の上から、このステッチ加工された合皮を張っているようで、他社でよく見られる”なんちゃってステッチ(ステッチも樹脂のヤツね)”のような安っぽさはありません♫

センターコンソールのニーレスト部分も同様のステッチ仕上げとなっており、質感がグンとアップします(゚∇^d) グッ!!

CX-5 XD L package

L Packageグレードに標準装備された、インパネ・前後ドア内装のデコレーションパネル(メタルウッド/サテンクロームメッキ)がラグジュアリー感を更に演出してくれます(;´Д`)ハァハァ

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

本当にステッチが施された合皮をあらゆるところに張りこみ、ポイント部分にウッド・メタル感を差し込んでくるバランスのとれた内装デザイン、ドライバーもアゲアゲになること間違いないっしょ.。゚+.σ(・∀・)゚+.゚カコイイ!!

前回のブログ”エクステリア紹介編”でも少し書きましたが、エクステリアイメージも大事ですが、オラ的にはインテリアが納得いくデザインでないと、性能がよかろうが、見た目が超絶シブかろが購入しなかったと思います(乂∀・) コトワル!

運転時にもっとも長い時間、ドライバーが向き合うのはインパネ廻りやその他の内装になります。ここが手抜きだと、運転していても飽きるし、ステータス感はあまり感じないと思うんですよね(o-´ω`-)フムフム

ハンドル&メーターまわり

CX-5 XD L package

ステアリングは本革巻(スムースレザー)で触り心地は柔らかく、手に吸い付く感じで、非常に落ち着きますね(゚∇^d) グッ!!

ステアリングホイールには色々とスイッチ類がありますが、ハンドル左手にはAV関連のボリュームや選局などを手元でおこなえます。あとスマフォがBluetoothなどで接続されていると、下側にある📞・☎ボタンを押すことで、ハンズフリーで電話の発着信・通話ができます。

CX-5 XD L package

ちなみにボリュームスイッチの中央にあるのが”トークボタン”でして、いわゆる音声操作ができます。電話かけたりラジオを切り替えたり、でもぶっちゃけ個人的には、、、、、、、、

クッソ使えないレベルだといってよいでしょうヽ(-言-)ノキエーッ!!

まだ使い込めていないので、ここで言い切るのもなんですが、GoogleやSiriの爪のアカでも煎じたお茶を飲ませてやりたいほど、全くといってよいほど使えません(ー_ー;)

10年間乗ったステップワゴンの音声操作よりも使えないといってよいレベル。厚さ5cm程度あるマニュアルを読み切っていないのにデカイ口をたたきますが、Mazdaはこういった部分が残念ながら弱い、弱すぎるんですわ(〃´Д`)ハァ…

まー文句いっても始まらないので、地道にバージョンアップするの待とうかな。。。

あと”INFO”ボタンを押すと、運転席三連メーターの右端の表示画面が変わります。

CX-5 XD L package

出典:Mazda

ハンドル右手は”マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]”の操作ボタンです。MODEボタン一回押すと機能がONとなり、速度の設定や追従走行時の車間距離の設定ができる状態になります。

CX-5 XD L package

三連メーター(右端)のマルチインフォメーションディスプレイ、またフロントガラスに常時表示されている”アクティブ・ドライビング・ディスプレイ”にもMRCCの状態が表示されます。

CAN OFFボタンを押すと、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]での走行はキャンセルされ、通常のモードに戻ります。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイは、走行速度や・ナビゲーションの案内、交通標識認識システム(TSR)で一部の道路標識(最高速度・車両進入禁止一時停止・追い越しのための右側はみ出し禁止)など、他にもあらゆる情報を集約して表示させることで、視点移動を減らし、ドライバーへの負担を減らす効果があります。

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

ゴールまであと60mのようです(^_^;A

三連メーターは昼間でもバックライトが点灯しておりよく見えます。

【昼間】

CX-5 XD L package

【夜間】

CX-5 XD L package

右端のマルチインフォメーションディスプレイの液晶画面も細かい文字までハッキリ見え好印象です.+:。(`∇´●)b

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

運転席右下にある各種スイッチ

CX-5 XD L package

安全&エコ走行&ドライバーサポート的な機能が集約された感じです♫

i-stop OFFスイッチ>

いわゆる信号待ちなどでエンジンSTOPさせて無駄な燃料消費を抑えるエコな機能です。2ヶ月ずっとONにして使ってきましたが、やはり信号が青になってからのスタートで、ほんの気持ちもたつきはあるので好みでわかれそうな感じ。燃費優先なら基本はON走行ですね♫

レーンキープ・アシスト・システム(LAS)&車線逸脱警報システムOFFスイッチ>※上段中央のボタン

道路の車線をカメラで読み取って、居眠りなどで車体が車線よりはみ出しそうになったら音とハンドルの振動を与えドライバーに教えてくれます。また車線中央側に車体を戻す効果もあるようです。

TCS OFFスイッチ>

TCS(トラクションコントロールシステム)は濡れた路面や雪道での発進&旋回時に、駆動輪の空転を防いで適切な駆動力と操作性を確保する装置です。

ぬかるみや新雪などからの脱出時にアクセルペダルを踏み込んでも、TCS が作動 してエンジンの出力が上がらず脱出困難なときに TCS をOFFにするようです。

パーキングセンサースイッチ>

車庫入れや縦列駐車時に、超音波センサーで検出した車両周辺の障害物やざっくりした距離を、ブザーおよび検知表示により運転者に知らせます。駐車時にはけっこうしつこくブザーがなるのでうるさい(^_^;A

腕に自信がない方は、基本ON状態キープをおすすめします。もちろんオラは常時ONですv(・∀・)yeah!

CX-5 XD L package

モニタースイッチ(VIEW)>

左側ミラー下に装備されたカメラ(サイドモニター)は、車両左前方側面の映像上に映し出したガイド線で、車の前進と左前側面 を補助するシステムです。駐車時の脱輪防止などに便利ですよ♫

CX-5 XD L package

パワーリアゲートスイッチ>

このスイッチを押すことで、運転席からのリアゲートの開閉が可能です。パワーゲートは非常に便利ですわ(゚∇^d) グッ!!

ちなみに、このスイッチでリアゲートの全開位置を変更することができるとのこと。必要ないからやってないけど、例えば自宅車庫の高さがギリギリだったりする時に設定しておくと便利ではないでしょうか。

CX-5 XD L package

各種スイッチ(TCS/i-stop/LAS&車線逸脱警報システム)のON/OFF状態は、メーター内に表示されます。

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

オレンジ色表示がOFF、ON状態でオレンジ点灯が消灯、i-stopのみグリーンに点灯します。

そいでもって、更に運転席の右下にあるのがこちら♫

CX-5 XD L package

右側がフューエルリッドオープナー、左側がボンネットオープナー。

センターコンソールまわり

CX-5 XD L package

中央TOPには7インチのモニターが鎮座。最初このモニターは、エンジン始動と同時に下からニュキッとでてくるかと思いましたが、常時この状態らしい。最初は「なんだかよーわからんデザインだわwww」っと思いました(; ^ω^)

モニターの真下(エアコン吹き出しの上)にDVD・CDの挿入口があります。

ぶっちゃけ今時CDは使わないしDVDも観ない。観ないというより走行中は映像は見れない。TVキャンセラーをぶち込みたいところだが、Mazda特有の”マツダコネクト”というシステムが入っているせいで、検査や車検時にシステムのバージョンアップなどされると、すぐに見れなくなってしまうらしい。

ちなみにTVキャンセラーなど使ってシステム障害・事故・不具合などあっても保証対象外らしいので、あまり知識のない方にはキャンセラーはおすすめできません(^_^;A

もちろん、オラも知識があまりないので通常モードでよいかなっと。

んでもってこのタケノコが生えてきたようなモニターですが、しばらく使っているとたいして気にならなくなった。それにナビゲージョンとしてはよく考えられており、運転中は最小の視点移動でナビを見ることができる。

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

一般的な乗用車は少し右下に設置されたナビ画面をみることが多いと思われますが、これは視点を左にズラすだけでよいので非常に楽です(゚∇^d) グッ!!

より運転に集中することができるので、運転疲れすることも少なくなった気がしますヽ(*´∀`)/

そーいえば、あまり使わないので忘れてましたが、この7インチのモニターですが、とりあえずタッチパネルになっておりますので、馴れると操作性は良いかもしれませんね♫

TVは地デジ対応(フルセグ・ワンセグ自動切り替え&固定設定オケ)ですが、液晶が今ひとつかな〜っと、悪くはないのですが、やはりこーいったナビゲーション・AV系・総括システム(マツコネ)などは一世代前って感じで、ライバルメーカーと比べ、少し遅れていますね。

燃費・走り・操作性など、車に最も求められる部分については、他社を圧倒する努力と技術力をもっているけど、なんかエンターテイメントっていうのか、こういった一般うけしそうな電装系がほんとダメ(´Д⊂ モウダメポ …

ガンバレ、Mazdaよ もうちっと頑張れば、誰も”マツダ地獄に落ちる”なんて言わなくなるから( ´Д`)y━・~~

んで、このまるっこい”プッシュボタンスタート”は運転席の左手にあります。ブレーキを踏みながらボタンを押せばエンジンが始動します。昨今では当たり前のエンジンスタート方法でしょうが、正直2ヶ月のってもまだ馴れず、右手で何かを探してしまいます(^_^;A

CX-5 XD L package

エンジンストップはボタンを押すだけ、またブレーキペダルを踏まないで数回おすとACC(一部の電装品操作が可能)→ON(全ての電装品操作が可能)→OFFと切り替わります。

今回オラが購入したXD L Packageには、運転席・助手席・左右後部席各々に”シートヒーター”が装備されており、ボタンスイッチを押すとオレンジ色のインジケーターが点灯、全席共に強さは3段階で調整ができます。

CX-5 XD L package

ぶっちゃけ、4月納車だったので、この機能の高さはそれほど体感できていないが、3月に試乗した時に試してみたところ、「こりゃ〜クセになっちまうな( ̄∀ ̄*)イヒッ」と、早くも秋冬の到来を待ち望んでいるとかいないとか♫

そーいえば、ハンドルヒーターも装備しており、助手席シートヒータースイッチの右横ボタンを押すとすぐに暖かくなってきます。手足ともに冷え性のオラからすると最高のプレゼントなり(^ω^人) アリガト♪

運転席・助手席のシートヒータースイッチの間のスペースには、シートベルトを装着しないで20kmを超えるスピードで走行した場合、PASSENGERマーク(シートベルト警告灯)が点灯しますので、くれぐれもシートベルト装着忘れないでくださいね(* ̄^ ̄)b

フルオートエアコンはもちろん装備されているのですが、このCX-5はダブルエアコンになっていて、運転席側・助手席側の温度設定を各々設定できます。花粉除去フィルターが付いているらしく、アレルギー持ちのオラとしては地味にうれしい♫

CX-5 XD L package

例えば、運転している男性は暑いのでエアコンを20度に設定、助手席の女性は27度に設定ができます。あくまでも温度設定のみで他は調整はできません。

ちなみに後部座席のエアコン吹き出し口はこちらです。なんだか運転席や助手席と比べると、物足りなさを感じたのはオラだけだろうか(; ^ω^)

CX-5 XD L package

セレクトレバーもハンドルと同様に本革(スムースレザー)で触り心地は柔らかく、樹脂系と違いフィット感がなんともいえません♫

CX-5 XD L package

セレクトレバーは”D”に入れている時に右側にたおすとマニュアルモードが楽しめます∩(゚∀゚∩)

中央の丸っこいのが、Mazda車特有の”コマンダーノブ”で、これでオーディオやTVなど含めたマツダコネクトのシステムを操作します。ノブを回したり、傾けたり、押したりして操作します。一部の機能についてはハンドルに装備されている各種スイッチ類で操作も可能です。

CX-5 XD L package

左端の小さなツマミがボリュームで左右に回してボリューム調整、押すとミュートのON/OFFができます。

”♫マーク”>

このスイッチを押すと操作画面があらわれ、FM/AM・DVD・TV・AUX・USBメモリー、それにUSB or Bluetoothで接続されたスマフォの選択画面へ

”ホームボタン(家マーク)”>

マツダコネクトTOP画面を表示します。

”NAV”>

マツコネのナビゲーション画面を表示します。ただしオプションでナビゲーション用SDカードを装備しないと使えませんのでご注意ください。

★マーク>

お気に入りぼたん

→マーク>

一つ前に戻るボタン

右にある”P”マークがパーキングブレーキボタン。電気モーターでパーキングブレーキをかける装置で、フットブレーキを踏みながら、上側に引くとロック、逆に押すと解除となる。

サイドブレーキレバーなどが懐かしい、ほんとハイテクだわ(^_^;A

で、その下側にあるのがAUTO HOLD(オートホールド)ボタンで、エンジンがかかっている時に押すと、信号待ちなどで、フットブレーキを踏まなくても、かってにブレーキをロックしてくれて、アクセルを踏むとロックが解除されます。何気に便利な機能ですわ( ̄∀ ̄*)イヒッ

BOSEサウンドシステム

CX-5 XD L package

車に乗り出した頃から、一度は憧れたことがある”BOSE”サウンドシステム、まさかここでご対面するとは思いもしなかったわけで・・・(;゚∀゚)

昔はアルパインやらカロッツェリアやケンウッドなど、あらゆるメーカーから好みのシステムを構築して、ウーハー入れたり色々やったもんですが、今となれば懐かしい思い出です( ´Д`)y━・~~

CX-5 XD L package

今回はもともとBOSEは選択肢になかったのですが、ディーラーの方のご好意もあり、色々と良い提案をしていただき、結果BOSEサウンドシステムを導入することとなりました( ̄∀ ̄*)イヒッ

嫁ちゃんよ、けっして”そんなには!?”価格は上がっていないはずだから許してちょ(^_^;A

で、これは何?って感じですが、これはサブウーハーでしょう。キャンプメインで使うことを考えれば、このスペースを荷物入れに使いたかったな〜(´ε`;)ウーン…

CX-5 XD L package

BOSEの誘惑に負けた私が悪いんだけどね、しかしまだTVやラジオの音を聞いた程度で、その実力の高さを感じられていないんだけど、どうだろう他のオーナーさんは音の違いわかりますか?(;゚∀゚)

ドアスイッチ類

CX-5 XD L package

一般的な車と同様で、サイドミラーの調整機能やたたむスイッチ、それにパワーウインドーの集中ロックスイッチ、あとは各ドアのパワーウインドウスイッチのみで、かなりシンプルにまとめられています。

外装編でも書きましたが、この”ピアノブラック”内装ですが、見た目は本当に高級感があって良いのですが、かなりキズだらけになるので、ぶっちゃけなんかカバー類とかヤフオクで買おうか考え中レベル( ̄^ ̄ 😉

ルームミラー&室内灯&バイザー&ETC

CX-5 XD L package

ルームミラーは自動防眩機能がついているみたいで、電源ポジションがONのとき、後続車からのヘッドランプの光を自動で軽減してくれます。ミラー内上側中央にセンサーがついています。

残念ながら、オラはそんな機能より、広角気味でサイズの大きなミラーがよかったので、ステップワゴンで使用していたものを流用しましたけどね、Mazdaさんごめんね(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ

CX-5 XD L package

見ての通り一般的な室内灯ですが、どーして暖色系なのか?ですLEDでもよかったんですが(; ^ω^)

ちなみに、スイッチの前側に小物入れ(サングラスなど)がありが、ポケットが浅いのか、走行中に勢いよく押すと落ちてきそうなので注意してくださいね♫

こちらが運転席側のバイザーになります。ミラー部分はスライドカバーがついており、スライドを開けると、電気が点灯する仕組みになってます。もちろん助手席のバイザーも同様です。

CX-5 XD L package

そいでもってこちらがETCです♫、まさかこんな所にETCが仕込まれているとは思いもしませんでした(; ^ω^)、まーなるほどってところに納めているので、スペースを有効活用していますね♫

CX-5 XD L package

センサーはフロントガラス上側につけてもらいました。

CX-5 XD L package

ドライブレコーダー

CX-5 XD L package

ディーラーで購入&装着してもらった、いまをときめくドライブレコーダー(*´σー`) ヘヘ…

Mazdaの純正タイプ(諭吉3名)と、デンソーテン製(諭吉4名)だったので、機能的なことも考慮してデンソーテン製にしました。

実際つけてしまえば、事故やトラブルに巻き込まれないと、ほぼ触ることもない感じですが、駐車場などで停車中に、当て逃げとかされた時にもセンサーで録画してくれており、ロック解除して車に乗り込んだ時に、何かあれば”ピーピーピーピーピー”と5回ほど音がなります。スマフォとも連動しているので、その場で動画もチェックできるので助かります。

また今度、アイテム紹介で詳細をお伝えしますね♫

運転席足元

CX-5 XD L package

アクセルペダルは”オルガン式ペダル”を採用している。一般的な国産車では、コストが安い”つりさげ式”を使うらしいが、Mazdaはオルガン式にこだわっているようで、主要車種全てオルガン式ペダルを採用。つま先で踏み込む”つりさげ式”と比べて、オルガン式は足全体で踏むので疲れにくく、またブレーキと間違って踏み込むことも少ないらしい。ひとつデメリットをあげると、複雑な構造でコストがかかること(*>_<)

一部の高級車のみにしか採用しない”オルガン式”を取り入れるからには、やはり”人馬一体”を提唱してあるだけあって、Mazdaらしいこだわりともいえそうですね(*´∀`*)

できればこのこだわりを、ほんの少しマツダコネクトに傾けて欲しいものです(;゚∀゚)

フロアマットは純正のお高いヤツにしました。”高密度のオールカット仕上げ”とかアクセサリーカタログに載っていたけど、購入のポイントは”消臭機能付き”というところ。ステップワゴンでも消臭機能のついた物を使っていたけど、結構家族からも評判がよかったので購入。諭吉さん3名が旅立っていかれましたが(p_q、)

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

オーナーズエンブレムというのでしょうか、メタル調のワンポイントが高級感を演出してくれてますが、もちっと安かったらありがたいんですが(ー_ー;)

人生初の本革シート

CX-5 XD L package

レザーシートは”L Package”のモデルのみにラインアップされており、見積もり当初は「ファブリック系のヤツでいいよね〜♫」っと考えていましたが、ディーラースタッフのストロベリートークにのせられ、気がつけばXD L Packageを買ってという話ですわ((((; ゚Д゚)))

オマケにパワーシートも付いてました。過去にもパワーシート系の車両は乗っていたことがあるのですが、個人的には別になくてもオケなレベル┐(´-`)┌ フッ

CX-5 XD L package

あると便利な時もあるだろうけど、背もたれを倒すにも、シートをずらすにも、時間がかかって面倒くさいんよね〜(゚⊿゚)イラネ

そーいえば、この運転席のパワーシートは気に入ったシートポジションを2つ記憶させれるみたいで、シートの右側にSETボタンがあります。あるときはオラ仕様、またある時はオラの寝転がる仕様となっている( ̄∀ ̄*)イヒッ

あと納車時にスマートキーを2つ渡されるんだけど、例えばオラが乗ったあとに、嫁さんがもう一つのスマートキーでロックを解除すると、かってに運転席のシート位置が動き出し、嫁さん設定の位置まで移動するのだΣ(゚д゚lll)マジ!?

なので、結果的には4タイプまでシートポジションを記憶できるのだわ。

ちなみに基本オラしか運転しないので、この機能、、、

活かしきれておりません(^_^;A

リアシートも運転席・助手席と同様のレザーシートになっております。

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

シートサイズは4:2:4ってな感じになっております。座り心地は少しかためだったように思えます。フワフワした感じはあまりなく、嫁さんいわく「長時間乗ってもあんまり疲れい」っと褒めておりました( ゚∀゚)ノ

あと後部座席の背もたれですが、ほんの気持ちだけ倒れます。嫁さんと子供たちには、あともう一段倒れて欲しと残念がってました(*´Д⊂ヽゴミンナサイ

CX-5 XD L package

中央部分シートは膝掛けにもなるのだ♫なんだかゴージャスではありませんか〜(≧∀≦)/イイ!!

CX-5 XD L package

オラが座りたいくらいですが、我が家はオラしか運転しないのです(ー_ー;)

肘掛け部分にはドリンクホルダーが2つあって、運転席や助手席と同様にシートヒーターが装備されております。で、肘掛部分のフタになっている部分ですが、開けると・・・・・

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

こんな感じで、スマフォ置いたり、軽い食事などもできそうですね(゚∇^d) グッ!!

で、何やら四角いヤツがあるけど、これは・・・

いまなら運転席周りなどに、当たり前に装備されているUSB充電機、それも・・・

CX-5 XD L package

2口ともに2.1A (゚Д゚≡゚Д゚;)マジデ?

これはスマフォがめちゃんこ早く充電完了しますので、ちょー助かりますわΣd(>∀<*)♪゚+.゚

運転席・助手席 収納スペース

CX-5 XD L package

グローボックスは見てのとおり、納車時に渡された、CX-5やドライブレコーダー・ETCのマニュアルや車検証などどっちゃり。もうこれでお腹いっぱいといった状態で、ほぼ追加で何もはいりません(;゚∀゚)

CX-5 XD L package

センターコンソール部分にも若干の”小物置き”スペースがありますが、見た目ごちゃつくのが苦手なので、基本使わないです。

運転席と助手席用のドリンクホルダー、大型コンソールボックス(肘掛部分)のすぐ前にあるんだけど、なんだかこのサイズの缶だと取りづらい(^_^;A

CX-5 XD L package

コンソールボックスを開けると、上部にインナートレイが乗っており、小物がお置けるようになっている。手前に見えるUSBにて充電・給電が可能なので、スマフォなど置いておくとよいかもです。

CX-5 XD L package

インナートレイを外すと、深めのスペースがあります。ぶっちゃけタバコも吸わないし、CDも使わないし、DVDも車内でみないとなれば、この手の収納スペースには何を入れておけば良いのか結構悩んでしまう(´ε`;)ウーン…

CX-5 XD L package

運転席・助手席ドア収納スペースはそれなりにサイズがあるので、色々とぶちこめそうです♫

CX-5 XD L package

後部座席・ラゲッジルーム 収納スペース

CX-5 XD L package

後部ドアはないよりマシといったサイズですね(^_^;A

運転席・助手席の後ろにはちゃんとポケットついてましたが、おそらく何も入れることはないだろうな〜、意外と使わないんだよな〜(^_^;A

CX-5 XD L package

ラッゲジルームです。パッと見では小さくみえますが、意外とキャンプ道具も沢山のります。

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

オラはキャンプでの使用が主なので、オプションのラゲッジトレイ(ハードタイプ)をオプションでつけたんですが、こいつが思った以上にハードな材質でした。ディーラーさんから「結構やわらかい材質」って聞いてたのですが、ぜんぜん硬いから(^_^;A

くっそ重たい荷物をガンガンつっこんでも、へこたれなさそうなので、まーいいかと考え直しておりますが、白い擦れ傷みたいなのはバンバンつくので割り切りが大事でしょうね( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

ちなみにですが、マジックテープ数ヶ所程度で固定されてるだけで、後部座席後ろの部分など全てすぐに脱着はできますので、掃除は意外と楽ちんです♫

CX-5 XD L package

ラゲッジルームをおおってくれる”トノカバー”

CX-5 XD L package

一部がメッシュになっているので、トノカバー使用時にリアゲートを開けて荷物の出し入れをしていても、すけて見えるので車内の人とやりとりも容易になりますね♫地味な機能ですが、あるのと無いのとでは結構差が出るところですね。

CX-5 XD L package

リアゲート側のクリップ2ヶ所を外すと・・・

CX-5 XD L package

このとおりです♫

CX-5 XD L package

ちなみにラゲッジルームのルームランプはこれ1個だけなので、物足りなさを感じるのはオラだけだろうか。。。。そのうちLEDに交換するだろうな(ー_ー;)

CX-5 XD L package

トノカバー本体は後部座席の後にあります。

CX-5 XD L package

ワンプッシュで脱着可能。キャンプの荷物が多い時は、トノカバーない方が都合がいいんですよね(^_^;A

CX-5 XD L package

このトノカバーくんが、ここに戻ってくるのは、乗り換えの時かもしれないな〜(; ^ω^)

ラゲッジルームから後部座席を倒すには、このレバーをクイッってすればオケね

CX-5 XD L package

次は左側、こっちは2個レバーあって、中側のレバーは中央の座席、外側の大きなレバーが左側座席用となってます。先に大きい方をクイッとすると左側・中央座席が揃って倒れます。

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

後部座席を倒したフラット状態でございます。どうでしょうか、結構広そうでしょ、ん?これだけじゃ分からない?もー欲しがりなんだから、しょーがないので次の画像ね♫

CX-5 XD L package

たっぱ170cmのオッサンが寝るとこんな感じ♫

CX-5 XD L package

170cm位だと足を曲げずに真っ直ぐにして寝れますね。大人2人で車中泊も可能でしょう♫( ̄∀ ̄*)イヒッ

ちなみにラゲッジトレイがハードタイプになってるので、このままだと背中が痛いから寝れません。車中泊する場合はサーマレストやインフレーター系マットの使用をおすすめします(;´Д`)

2段階になっているラゲッジカバーを開けるとBOSEのサブウーハーが”コンニチワ”してきました♫

CX-5 XD L package

さらに開けるとジャッキやらパンク修理キットやらが収められています。
CX-5 XD L package

最近ではパンク時に交換する補助輪的なやつは積んでないようですね。代わりにパンク修理キットとは割り切ったもんですね。

タイヤ側面をこすってパンクしたり、釘でプスツといかれたら、パンク修理剤で対応できるのかな?なんかダメなような気がするが・・・

もしもの時はJAF系サービスが車の任意保険などにも付帯されていることが多いから、車メーカーもコスト削減や、スペース確保も考えて割り切っているんでしょうね(; ^ω^)

ちなみに、ブースターケーブルや簡単な工具キットなどは、隙間に入れて常備してます。

CX-5 XD L package

で、こちらがラゲッジルーム左右にある収納スペース、ちょこっとした物しか入らないだろうに。ワックスやタオルぐらいしか入らないかと。

CX-5 XD L package

まてよ、ヘソクリを隠すにはもってこいの場所かも♫エッチなDVDとかは無理っぽいかなぁ〜(*≧艸≦) ウフフ

あと運転席側2ヶ所含め、こいつで合計3箇所の給電ソケットが装備されてます。

CX-5 XD L package

できれば家庭用100Vコンセント使えるようになっていたら、かなり高評価だったのになー(。-´ω`-)あ〜…あ

やっぱり電気系はMazdaは弱いのかしら、それとも需要がないのかどうなんだろう(; ^ω^)

で最後にこれね、荷物を固定する時に便利なフックが合計4ヶ所装備されてます。

CX-5 XD L package

CX-5 XD L package

これまで乗ってきた車両はセダン・四駆・セダンスポーツ・ツーリングワゴン・ミニバンでしたが、この車内に設置されているフックは、使った記憶がありませんな(^_^;A

バス釣りやらサバゲやらキャンプやら、荷物をバンバン積むことが多かったけど、逆に少量の荷物をネット何度で固定したい時に使用するのかもしれませんね。

最後にいつものソロキャンプ道具を積むとこんな感じ♫

どっちゃりテトリス状態ですが、現在進行形で効率的に荷物の出し入れが可能であり、かつ隙間をうめ、最大限荷物が積めるようにスタッキング含め格闘しております。

出来る限り、後部座席はそのままに、ラゲッジスペースのみで完結したいが、ウッドコットとスチベルくると、後部座席1つは倒さないと無理っぽい、どーしようもないですな(;゚∀゚)

まとめ

納車1週間で新車ボディへの洗礼、いたずら書きされてました(p_q、)が、オラのHN名ですからまー目をつむりましょう♫

っということで、Mazda CX-5 XD L Packageの魅力について、メーカーサイトとは違った、オーナー目線で好き放題書かせていただきました。購入編・エクステリア編・インテリア編と、3部構成でダラダラとやっちゃいましたがいかがだったでしょうか?

CX-5 XD L package

さらっとやればいいのですが、ここまでしつこく情報を載せることで、CX-5の購入を検討されている方の判断材料になれば良いかなっと思って自分の出来る範囲でカキコしております(*´σー`) ヘヘ…

仕事・キャンプなどで色々とバタバタしており、定期的なブログ更新もできておらず、なかなか至らない部分が多いですが、近いうちにマツダコネクトなどの機能紹介などやりますので、お時間ある方はまた遊びにきてくださいませ♫

それでは、また次のブログでお会いしましょう
以上 @グリキャンでした バーイ( ̄∀ ̄*)イヒッ

CX-5 XD L Package 納車して約2ヶ月レビュー<検討そして購入 編> はこちら

CX-5 XD L Package 納車して約2ヶ月レビュー<検討そして購入 編>

CX-5 XD L Package 納車して約2ヶ月レビュー ”エクステリア編” はこちら

CX-5 XD L Package 納車して約2ヶ月レビュー ”エクステリア編”

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク