大津谷公園キャンプ場のことを少しまとめてみたよ♫

大津谷公園キャンプ場

おはこんばんは @グリキャンです( ̄´口` ̄)ノ オイッス!!

お家の大事な用事のために、9月三連休のキャンプに行けない悲しいおっさんキャンパーのオラ(p_q、)

いつもきまって三連休とかに用事が入ってくるのは、まさかの嫁ちゃん陰謀説が浮上してくるくらい怪しいが、家庭を顧みないパパさんもダメなので、大人しく諦めるしかないのね(;゚∀゚)

来週末の三連休は先手を打ってキャンプ予定入れちゃったもんね♫( ̄∀ ̄*)イヒッ

予約を入れちゃってるもんね(;゚∀゚)

強行でいっちゃうもんね…

大丈夫か俺氏(((; ゚ー゚))) コワー

ってなことはおいといて

キャンプに行けないので、少しブログを書くことにした。息子氏の英検に同行しないといけないのでタイムリミットは14時迄!

ちゃちゃっとやっちゃいますか♫

大津谷公園キャンプ場は無料!?

大津谷公園キャンプ場

このロケーションで、いきなり衝撃的なキャッチ

はい、無料ですよ、ここが!!

岐阜県池田町の山間にあるキャンプ場です♫

大津谷公園キャンプ場

Google map貼ってみましたが、大津谷公園キャンプ場の中央には浅い川があり、結構細長いので、徒歩でキャンプ場を端から端へ移動するのは少し疲れます(^_^;A

この道を2〜3分車で走ると到着です♫

大津谷公園キャンプ場

大津谷公園キャンプ場

まだ3回しか行っておらず、キャンプ場を網羅した訳ではありませんが、オラ的に大津谷公園キャンプ場を見て回って思ったことを、ちょこっと書いて行こうと思います。

大津谷公園キャンプ場はサイト構成は3つ!?

大津谷公園キャンプ場

キャンプ場詳細

キャンプ場名:大津谷公園キャンプ場

場所:〒503-2406 岐阜県揖斐郡池田町宮地

料金:無料

管理:岐阜県池田町

TEL.0585-45-3111

http://www.town.gifu-ikeda.lg.jp/0000000229.html

ここのキャンプ場は中央に川が流れており、なんとなくサイトも段々状になっています。

大津谷公園キャンプ場

一番人気ゾーンは、大津谷公園キャンプ場(川の上流側)最奥地♫

大津谷公園キャンプ場

場所によっては少しだけ傾斜ついている所もあるかもしれませんが、ファミキャンやBBQなどで沢山の方がこちらのゾーンを目指してやってきます🚙🏕

大津谷公園キャンプ場

ゴールデンウィークや夏場は、隙間が無い位ギッシリテントやタープで埋まってしまうので、昼からマッタリいこかいな〜っとか悠長なことを言っているとあっという間に無くなる超人気スポットではないでしょうかフムフム…(*゚ー゚)(*。_。)ナルホド…

ちなみにこのサイトに行くには、最寄りの駐車場に車を止めて、荷物を運ばないと行けないので、キャリーワゴンがないと辛いかもですね(; ^ω^)

大津谷公園キャンプ場

基本はここに車を止めて、荷物を積み降ろしします。

大津谷公園キャンプ場は、幾つか橋がかかっており、川をはさんで左右移動ができます。画像の橋は一番上流にある人気サイトに移動する際に渡る橋です。

大津谷公園キャンプ場

こちらは橋を渡りきったところ。

大津谷公園キャンプ場

橋の手前で荷物を降ろしてキャリーワゴンに載せたりして準備ができたら、車を横の駐車場に移動する人が多かったように思えます。

橋を渡って左に行けば先ほどの人気サイトへ、右へ行くと下の画像のサイトへ行けます。

大津谷公園キャンプ場

テントやタープを張るスペースは少なかったように思えますが、BBQなど楽しめそうなテーブルが幾つか設置されているので、ライトにキャンプを楽しみたい家族には良いかもしれませんね♫

こちらはすぐ横に洗い場もあるのでママキャンパーさんは嬉しいかもです(*´∀`*)

大津谷公園キャンプ場

トイレは一番人気の最奥地か、対岸の下側しかなかったはずなので、少しトイレは大変かもしれません。

で、この画像は大津谷公園キャンプ場をまたいでいる道路(橋)上から撮影しております。

大津谷公園キャンプ場

<下流左側サイト> ※上流から見て左側です。

大津谷公園キャンプ場

上流の道路(橋)から見て、下流左側のサイトです。こちらは画像に写っている道路を渡ると駐車場があります。でもテントを設営する場所によっては、ちょっと歩かないとダメですね(^_^;A

あと、こちら側のサイトは洗い場やトイレがありませんので、小さなお子様がいる場合は、対岸のサイトでの設営をおすすめします( ´ ▽ ` )

<下流右側サイト>※上流から見て右側です。

大津谷公園キャンプ場

こちらは側は対岸サイトに比べてサイトのスペースも広く、見ての通り車も横付けできるようなので、荷物の積み降ろしが楽ですね( ̄∀ ̄*)イヒッ

ちなみに所々にあるこの看板。。。。。ほんとに出るんでしょうか(;゚∀゚)

大津谷公園キャンプ場

ソロで行くときは熊よけでハリケーンランタン点けっぱで寝よ、効果あるかな(;゚∀゚)?

下流右側サイトを下ってくるとこんな感じです♫

大津谷公園キャンプ場

で、ここから下段をみると。。。。

こんな感じ( ̄∀ ̄*)イヒッ

大津谷公園キャンプ場

大津谷公園キャンプ場

ここは去年建ったのかな?バーベキューガーデン(BBQ施設)になっていて、池田町に事前に申し込むと使えるようです。ここ以外にも大津谷公園キャンプ場内に幾つか小さめのバーベキューガーデンもあるので、手軽に日帰りのBBQを楽しみたいグループには良いかもです。使用には、もちろん予約と料金がかかりますので、ご興味ある方は下記までどうぞ♫

池田町HP>>>
http://www.town.gifu-ikeda.lg.jp/0000000223.html

で、これが下流に設置されたトイレ。

大津谷公園キャンプ場

駅のトイレほど綺麗ではありませんが、水洗式なので匂いも少なく使いやすいです。

で、ここから下段を見るとこんな感じです♫

大津谷公園キャンプ場

こちら側のサイトは本当に段々畑のようになっていて、ソロキャンやグルキャンなど、また季節に合わせてテントを張る位置を変えて楽しんでおります( ̄∀ ̄*)イヒッ

冬は特にトイレが近くなるので、バーベキューガーデン&トイレのある場所が良いかと考えております(^_^;A

でもって下段におりてくると洗い場があって、その横に飯盒施設と炭捨て場があります。

大津谷公園キャンプ場

ここまで設備が整って無料というのは非常にありがたいキャンプ場です♫

ただし、ゴミ捨て場はありませんので、ゴミは各自で必ず持ち帰りましょう(´・ω・`)ノ

最近どこのキャンプ場もマナーの悪い人が増えています!

・ゴミ捨て場を指定されている場合は指定の場所にゴミは捨てましょう。

・分別が必要であれば、面倒がらずにキチッと分けましょう。

・持ち帰りが義務付けられていたら、お家までゴミは持って帰りましょう。

「少しくらい大丈夫だろ(。-д-。)ゞヘヘ…」って適当に捨てていくと、次から次へとゴミを捨てて行く人がでてきてキャンプ場の管理が大変になります。最悪キャンプ場の閉鎖や有料化、または値上げなど、よくない結果をもたらすので、キャンプやBBQを楽しむ方々、ぜひゴミの扱いには注意いたしましょうm(_ _)m

大津谷公園キャンプ場のナイスなとこ♫

まずはその1>

大津谷公園キャンプ場

一番下流のところ、かなり浅瀬になっており、車でスイ〜ト通れます♫

なかなかこのような経験は出来ないので、毎回ドキドキしながら楽しんでます(*´艸`*)

大津谷公園キャンプ場

その2>

大津谷公園キャンプ場

景色が最高です!無料のキャンプ場でここまで設備が整っていて、そいでいて町を一望できるとは、ほんとなんて贅沢なキャンプ場でしょうか♫(*´艸`*)

大津谷公園キャンプ場

撮影者の腕が悪いのでアレですが(;゚∀゚)
どーですか、夜はほろ酔い気分で町の灯り見つつ一杯楽しめますよ( ̄∀ ̄*)イヒッ

テントを設営する場所によって、見えたり見えなかったりですが、ぜひ自分でお気に入りの場所を探してみてください♫

その3>

大津谷公園キャンプ場

キャンプ場から5分かからずで食料が調達できます(*´艸`*)♫

ついつい忘れものしがちなキャンプ、皆様も経験ありますよね?オラは毎回なにか忘れ物をしてアタフタしております(; ^ω^)

大津谷キャンプ場近くには、食料品スーパー”バロー”があり、急な忘れ物から食材の追加などあっても安心です!

さ・ら・に!

大津谷公園キャンプ場

すぐ横にホームセンターも併設されているので、キャンプ道具から炭はもちろん、薪も売っているので我々キャンパーには聖地的な存在です(萌´Д`;)ハァハァ

その4>

大津谷公園キャンプ場

キャンプ場から約10分で池田温泉があるので、キャンプで連泊や帰りがけにスッキリしたいときはオススメの温泉です。

大津谷公園キャンプ場

営業時間・料金・休館日となります。料金も手頃な上、キャンプ場からかなり近いので、キャンプ途中で風呂に入りに行くことがしばしばございます(; ^ω^)

大津谷公園キャンプ場

風呂上がりには、迎えの道の駅”池田温泉”の”たこちゅう”さんに立ち寄って、お土産をかって帰ります(*´艸`*)

まとめ

大津谷公園キャンプ場

私が知るレベルで、無料のキャンプ場としては向かうところ敵無しレベル♫

夏は川遊びを楽しみながらBBQからキャンプ、それに木陰が多いので夏場も少しは過ごし易くなってます。フリーサイトのように車はテント横に止めれませんが、場所によっては、ほぼ横付けレベルで荷物の積み降ろしもで可能なのもすごく助かります♫

気になる点としては地面です、、、、、かね(; ^ω^)

上流最奥地の地面が芝生っぽいので、テントやタープが設営し易いのですが、下流の地面は”砂利”になっており、地面は。。。。

鋼鉄ジーク並みにの硬さ(;゚∀゚)

初めて行った時は、エリッゼステークが思う通りに打ち込めず、何度もハンマーを振り下ろして泣きそうになりましたわ(^_^;A

そんなこともあってか、下流のサイトにはあまり”一般的なファミキャンさん”は来ないようです。やっぱりキャンプと言えば芝生の上で幕を張るイメージの方が強いですよね(ヽ´ω`) ゲッソリ

まーここの地面の硬さと他にも泣かされたキャンプ場(台風後に復活した笠置キャンプ場グラウンドスペース)もあったので、思い切って設備を見直しました!

いまでは石頭ハンマー1.1kg(950円TAX込)のお陰で、向かう所敵なしで( ̄∀ ̄*)イヒッ

っということで、こちらの大津谷公園キャンプ場は、夏場は高原系キャンプ場に比べ過ごし易く、近隣の施設に恵まれており、景色は綺麗でかつ無料の素晴らしいキャンプ場です!

ファミキャンにソロキャンに、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

ちないにこちらは、大津谷公園キャンプ場にいった時の動画になります。お時間ある方はお立ち寄りくださいませ( ̄∀ ̄*)イヒッ

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