【薪グリルラージ開封&初火入れ】こいつはデカくて熱苦しいヤツだぜ♫

薪グリルラージ

おはこんばんは @グリキャンですv(・∀・)yeah!

今日はこちら、秋冬キャンプの強〜〜〜〜〜い味方

薪グリルラージのご紹介(☆_☆) キラーン!!

10月中旬を過ぎて、なんだかよーやく秋らしい気候に変わりつつある今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

オラは密林をさまよい、ポチポチしつつも日々カードの請求に怯える毎日を過ごしております。この時期は財布の紐がゆるくなる時期ですので、

皆様くれぐれもご注意ください(゚ー゚)ニヤリ♫

油断すると「今年はフジカちゃん買うべか!?」とか「やっぱ薪ストはマストじゃね!?」とかいって密林のカゴにあれやこれやポイポイいれちゃいますよ( ̄ー+ ̄)ニヤリ…

っとフリを入れつつ、薪グリルラージの紹介やるとしますか♫

薪グリルラージを導入した理由

薪グリルラージ

早速だけど、ユニフレームのファイアグリル持ってんのに、どーしてコイツをポチってしまったのか。。。

毎年凍えちぢこまったオラのキャンタマを温めてくれたファイアグリル

どんな時でもオラの心を癒してくれました♫

たしかに暖かく、焼き物や煮物など料理もお任せアレの優等生ですが、やはり冬キャンを楽しむ自分としては、ファイアグリルでは少し役不足なところが・・・

そう、実はちょい寒なの(;゚∀゚)

夏場は暑いし焚き火はあまりしないので良いのですが、秋冬キャンプはどんどんと気温が下がってくるので、今年は寒くなったら幕にこもるんではなく、薪グリルラージで暖をとりながらキャンパーらしい夜を外で過ごそうと思いポチりました♫

薪グリルラージ 開封&組み立て

ちなみに今回も商品箱が”ユニフレーム薪グリルラージ”と堂々と訴えかけながらオラのお家にやって来たので、嫁ちゃんと子供達には即バレでした(;゚∀゚)

説明書はほっといて次いきましょう♫たぶんなんとなくイメージでイケるはず。。。と思いきや、結果組み立て時に少し迷い説明書のお世話になりました(^_^;A

箱を開けると左端に説明書と黒いナイロン製の収納袋が入っています。収納袋を広げるとセンターにUNIFLAMEのロゴマークが♫

薪グリルラージ

こちらが薪グリルラージの本体、金属加工時のキズを防止する青いシートを剥がします。

薪グリルラージ

ベースになる本体外側の面と蝶番部分にもシートが貼られているので、必ず剥がし忘れないように注意しましょう。このまま火をいれると悲惨なことになります(^_^;A

他のパーツも全てだして並べてみました。パーツ4点で構成されております(´・ω・`) フーン

薪グリルラージ

ステンレスボディがまぶしい本体( ̄∀ ̄*)イヒッ♫

薪グリルラージ

ベースになる本体は4枚の板が蝶番で繋げられており、上の画像のように小さく折りたためます。

薪グリルラージ

本体左右の板部分には、灰うけ部分を差し込むための加工、他にロストルをのせるための加工が施されております。

薪グリルラージ

薪グリルラージ

本体左右についている取っ手部分は使用時に引き出します。

本体を立てるとこんな感じです。

薪グリルラージ

プレスでエンボス加工が施された”UNIFALAME”ロゴマーク、さりげなくMADE IN JAPANをおしてきますね(*´艸`*)

薪グリルラージ

次にこちらが”灰うけ”、二つ折になっておりますが組み付ける時はひろげます。

薪グリルラージ

薪グリルラージ

灰うけ裏面には左右がL時加工されているステンレス棒が固定されており、これを薪グリルラージ本体に加工された4つの穴(▽マーク)に差し込みようです。

灰うけには、燃焼時に空気を吸い上げ燃焼率をあげるためか、穴あけ加工が施されています。

薪グリルラージ

灰うけを本体にはめ込みます。

薪グリルラージ

ここで初めて説明書を見ることになったのですが、上の画像で”灰うけ”を装着しようとしていますが、実は前後逆だったようです(^_^;A

画像を見ていただければ分かるように、灰うけには薪が落ちにくいように曲げ加工が施されており、奥側の方が手前側より高いので、向きを間違わないように注意しましょう。

薪グリルラージ

装着ですが、本体左右にある▽穴(前後左右4箇所)に、灰うけのL字加工された奥側2箇所をさきに引っ掛け、次に手前の2箇所を引っ掛けます。

で、これが灰うけにのせるロストルになります。ステンレスの溶接面の焼き色に萌え〜♫

薪グリルラージ

ロストルの装着ですが、灰うけ中央に2箇所に小さな穴が空いておりますので、そこにロストル中央のL字加工された部分をはめ込みます。

薪グリルラージ

次にゴトクですが、非常に太い5〜6mmのステンレス棒で製作されているので、ユニフレームのダッヂオーブン数個乗せてもビクともしない感じ(*´艸`*)

薪グリルラージ

左右4箇所がL字加工が施されており、薪グリラージ本体の上部にのせます。

薪グリルラージ

本体にゴトクをのせてみました♫

薪グリルラージ

実はゴトクの高さは画像からも見てとれるように、High・Middle・Lowと3段階に調整が可能です。これは薪グリルラージで調理するときに、ゴトクの高さで火力を調整するためですね。

火力調整といえば、例えば灰うけ2/3を薪、残り1/3を炭火にすることで火力調整することもできるので、調理の幅が広がりますね♫

ま、いまのオラには使いこなせませんが(^_^;A

ゴトクの高さが決まれば完成です( ̄∀ ̄*)イヒッ

薪グリルラージ

焚き火・調理など使用目的によって、ゴトクの高さ調整が必要な時もあります。

例えば薪(燃料)を沢山焚べたいのであれば、ゴトクの高さが”Low”だと薪も入れづらいし量も入らないので、普段はMiddle以上の高さにした方が使い勝手は良いように思えます。

薪の量が少なく、火力が求められる場合はLowにすると良いかもしれませんね(゚_゚)フムフム…

薪グリルラージ人気のポイント

薪グリルラージ

1:調理スペースのひろさ

薪グリルには2種類のサイズがあり、今回オラがポチったのはサイズの大きな”薪グリルラージ”の方です。

ラージの左右サイズは通常版の1.6倍程度大きく68cmあります。10インチのダッジオーブンとニトリのスキレット、それにケトルなど3つを同時に火にかけられる余裕の広さは良いですよね(*´艸`*)

PCで例えるとディスプレイを2台使う”ダブルディスプレ化”ですね、ツーバーナー以上の仕事をしてくれそうなので、調理の幅が広がる。。。。はずです、頑張って調理しよ(;゚∀゚)

2:真冬のコタツ並みの破壊力

ユニフレームの薪グリルシリーズの大きな特徴がコレ”熱苦しいくらい”暖かいところ(*´∀`*)アタタカイ♫

同社で人気の商品”ファイヤーグリル”も剛性&価格面でバランスもとれ、360度全方向に暖かいので家族や仲間とのキャンプに最適だといえますが、薪グリルシリーズはどちらかというと”お一人様仕様”と考えるのがベターかもしれません。

画像をみていただくとわかるように、真上からみるとコの字になっており、いくら薪を焚べようが内側のみしか暖かくなりません(^_^;A

原理としては石油ストーブ(例えばフジカちゃん)なども、反射板たるものが付いているモデルだと、反射板の裏側はちっとも暖かくありません。

真冬の薪グリルラージの内側と外側はまさに

天国と地獄状態((((; ゚Д゚)))ガクブル

3:暖をとりながら薪の乾燥もオケ

薪グリルラージ

本体が反射板となって熱を分散せずに内側のみを暖めてくれ、更に風に強く火の粉が舞いにくいのも非常に魅力的です♫

地面から灰うけまでの高さは薪グリルラージで17.5cm(薪グリルだと13cm)あり、ここに燃料を置いておくことで薪を乾燥できます。

薪グリルラージ

薪を安定して燃やすには”燃料・酸素・温度”のバランスが重要なようで、水分を含んだ薪は燃えにくい上、水分が蒸発する時に温度を奪うらしいので、薪の乾燥というのは非常に大事であることが分かりますね(*´∀`*)ナルホド

初火入れ

薪グリルラージ

火を入れて数分すると、じんわりと温かくなります(*´∀`*)アタタカイ

左右の長さが68cmあるので長い薪も余裕で入っちゃいますね♫

薪グリルラージ

薪グリル・薪グリルラージは、灰うけに空気穴が開けられていたり、本体と灰うけの間から空気がうまく循環するようになっているらしく、燃料である薪が効率よく燃焼するように作られているようです。

あと気をつけないといけないのが薪の焚べ方。

薪グリルラージの灰うけが横長なので、薪を重ねて焚べる人がいるようですが、それだと燃焼に必要な酸素を効率よく取り込むことが出来なくなるので、なるべく薪どうし重なりあう部分(面積)が少なくなるように調整するとよく燃えるようです(*´艸`*)

商品詳細

メーカー:UNIFLAME(ユニフレーム)

商品名:薪グリルラージ

サイズ:使用時:約68×40×40(高さ)cm
:収納時:約35.5×56×8(厚さ)cm

重量:約4.6kg

素材:ステンレス材 ※サビにくい

対荷重:約20kg

収納ケース付き

価格:16,900円 ※密林で定価購入しました。

まとめ

薪グリルラージ

出典:UNIFLAME

薪グリルラージを購入する前、非常に迷ったライバル商品がありました。それは”薪グリル”です。ユニフレーム(同社)から発売されているサイズ違いモデル。商品名の違いでピンとくる方も多いかと思いますが、薪グリルラージの方がサイズは大きいです。実はこのサイズなんですが、個人的には左右の幅以外は、パっとみでそんなに大きさに差を感じておらず、更にオラはソロキャンでの使用がメインなので、薪グリルでもまったく問題なかったのです。

しかし、薪グリルを利用される多くのキャンパーさんのご意見を聞いて見ると、ラージサイズを買うべきだったという方が非常に多く、その理由に納得してオラも薪グリルラージを購入したのですが、いったい何が理由だったのか?

薪グリルラージ

まずはサイズ(横幅)ですね。先述しているようにラージサイズは非常に広く、焼く・煮る・温めるが同時にできるスペースがあります。

あとこれはネガティブな意見ですが、薪グリルの方は灰うけの奥側の高さがほとんどなく、火のついた薪が本体と灰うけの間から地面に落ちてしまうところが結構ネックになった方が多かったようです。これについては現在オプションで”薪グリルロストルウォール(1200円)”を後付けすることで問題は解消されるようです。

薪グリル(12000円)に薪グリルロストルウォール(1200円)=13200円。。。これだったら価格差も少なく、また利便性の高い薪グリルラージの方が魅力的ではないでしょうか、まぁ個人的な主観ですが( ̄∀ ̄*)イヒッ

暖がとれそして調理もできる人気アイテム”薪グリルラージ”

ぶっちゃけ思っていたよりも重さがありましたが、収納時は思っていた以上にペッタンコになるので、強者の電車キャンパーさんなら持っていけるサイズ感だと思います♫

いかがだったでしょうか?

定番人気のファイアグリル、軽さとミニマムサイズで場所をとらないピコグリルなど、調理&暖をとれる焚き火台は多数あるので色々と迷ってしまいますが、価格&潜在能力を考慮すると一家に一台、いや・・・

お一人1台いかがでしょうか( ̄∀ ̄*)イヒッ

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