【湖畔の素敵なキャンプ場】六ツ矢崎浜オートキャンプ場のご紹介♫

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

おはこんばんは @グリキャンです(*´・д・)ノ

今日は8月末に行ってきた西の水瓶 ”琵琶湖” のキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の紹介をやりまーす♫

個人的にはドはまりしてしまいそうな素敵な湖畔キャンプ場です(*´Д`*)ハァハァ

六ツ矢崎浜オートキャンプ場を訪れた理由

2017年8月頃に琵琶湖の南湖東岸地域にソロキャンプで訪れたんですが、その時はキャンプ場ではなく湖畔の公園で、気がついたらタープで寝落ちキャンプとなりました。

ま〜そこは基本は公園(オラには良質なキャンプ場に見える)なのですが、1泊程度の宿泊なら許可なくOKな素敵なところでした。

たしかに憧れだった湖畔キャンプではあったのですが、風向きが悪かったのか琵琶湖からの悪臭がキツく、思っていた湖畔キャンプとは少し違いました。

数m前でバサーがキャスティングしていて、なんか落ち着かなかったです(; ^ω^)

そんなこったで今年こそ素敵な湖畔キャンプを過ごそうとリベンジに選んだのがここ”六ツ矢崎浜オートキャンプ場”だったわけです♫(*´艸`*)

どんなキャンプ場なのか?

まず位置ですが、湖北にあるので大阪方面からだとちと時間がかかります。今回は夜中に下道でのんびり移動しました。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場は湖周道路333号線沿いにあります。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

ぶっちゃけナビセットしてなかったら通り過ぎるところでした(; ^ω^)

こちらの青い看板が目印ですので、行かれる方は見逃さないようにお気をつけくださいませ♫

看板を曲がって入ってすぐにこの美しさ〜( ̄∀ ̄*)イヒッ

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

もうここで呑めるくらいの絶景ですね♫

空や湖の青、大地の緑のツートンカラーが色鮮やかで素敵ですわよ( ̄▽+ ̄*) ほっほっほ♪

で、こちら(左端)が管理棟です。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

利用者の方はこちらで先にチェックインを済ませてからサイトの中に移動します。

利用料金はこんな感じ♫

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

今回は大人1人・普通車1台の一泊二日だったので合計2,000円なりチャリ〜ン♫

ここのキャンプ場は二種類のサイトがあります。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

まずは私がお世話になった、通常の一般ユーザー向けのサイト。非常に見晴らしの良いフリーサイトでした。

そしてこちら、ちょうど管理棟の目の前あたりにあるの”ペット同伴OK”なサイト

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

こちらは木が少なく、目の前は琵琶湖オンリー♫(*´艸`*)

ざっくりだが管理棟の近くに、このようなグリーンのネットが張られてます。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

こちらのネットより右側がペット同伴サイト、左側が通常サイトになるようです。

とりあえず人気のエリアで設営

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

こちらは六ツ矢崎浜オートキャンプ場の一般フリーサイトで一番奥にあるのですが、大きな木が多く、夏は木陰にもなり非常にありがたい♫

湖の側にある数本の木が、目の前に広がる広大な琵琶湖を引き立てます(゚∇^d) グッ!!

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

オラが見た限りでは、この場所を含めて数カ所ナイスなポイントがあったので、次回来る時はもっと湖に近い場所を選びたいと思います♫

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

地面は丁度良い硬さでペグも打ち込み易かったように思います。ただ湖に寄るほど地面の硬さが変化するので、あまり寄りすぎるとペグでの固定が困難になるので注意が必要です( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

キャンプ場の中をひとまわり

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプ場は非常に横長であり、車での移動はこの舗装路を使います。なお上記画像の一番右端は湖周道路333号線なので、昼間は車の走行音がそれなりに聞こえます。夜は車の通行も少なくなり、あまり気にならなかったように思えます。

子供達にうれしい遊具があります

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

多くはありませんが、子供達が遊べそうな遊具がありました。少しではありますがファミキャンの方達にオススメです♫

夏は嬉しいシャワー施設がありました

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

キャンプ場のオープン期間中ずっと使えるかは未確認ですが、オラが行った8月には使えました(゚∇^d) グッ!!

琵琶湖で水遊びして、シャワーですっきりできますね♫

水泳場ではないので注意

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

水遊び程度は問題なさそうですが、基本こちらは水泳場ではないので、小さなお子様を連れてこられる方は注意が必要です。

またBBQなど楽しんでアルコールを飲んだ状態で泳いだりするのも非常に危険なのでやめましょうね(; ・ω・)ノ

洗い場は2ヶ所かな?

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

一般サイト側の洗い場はこちらになります。ハイシーズンの夕食時なんかは混み合いそうな気がします。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

水場は定期的に清掃管理されているので、綺麗で衛生面も問題なさそうですね。

大きな石台があるので、食器を洗ったり、食材をカットしたりする時に便利そうですね(゚∇^d) グッ!!

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

ちょっと狭いので、混み合っている時はここでの調理下準備はやめた方がいいかも、空いている時間帯にやっておくことをおすすめします(; ^ω^)

あともう一ヶ所の洗い場がこちら。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

管理棟の裏に1ヶ所あるんですが、一般サイトの洗い場に比べるとなんだかな〜といった感じです(^_^;A

続いてゴミ処理ですが、六ツ矢崎浜オートキャンプ場では、かなり細かくゴミの分別をしています。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

ゴミを持ち帰らないで良いのは非常に助かりますね♫

少し分別が面倒かもしれませんが、モラルの高い大人なキャンパーさんなら、普通に対応できるレベルかと思います。

使用済みの炭・灰はこちらで処理します。火が消えていることを確認してから処理しましょう(* ̄^ ̄)b ネッ

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

炭・灰の処理は洗い場の横にもあったので助かります。

オラは気がつかなかったので、キャンプ場の端から端まで処理しに移動して「歩いての移動はオッサンにはきつい」とぶーたれてました(; ^ω^)

次にこちらのトイレですが、、、、

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

唯一、六ツ矢崎浜オートキャンプ場でダメ出しされているのがトイレなんですね〜

高規格キャンプ場でなければ普通にアルアルだと思いますが、こちらのトイレは全て水洗ではありません。

上記の仮設トイレは管理棟側にあるトイレで、用をたした時に足でグイグイレバーを押すと水が出てくるタイプです。オラはキャンプ場で年1回位しか”大”をしないのですが、当日にたまたまその日が訪れ、真夏の炎天下にこの仮設トイレに飛び込んだはいいものの、五分は持たないレベルの暑さ、そして匂いにやられましたバタリ ⊂(|||×д×)⊃~*

他にも一般サイト側にもトイレがありますがこちらもオイニ〜がきついでございます(; ^ω^)

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

こちらは広さ・暑さ的には随分ましですが、汲み取り式で匂いが少々きつく、小さなお子様や女性の方は苦手かもしれません。

ま〜キャンプ馴れしている方達であればなんてことないレベルかもしれませんね(; ^ω^)

昼夜問わず景色が最高なキャンプ場

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

人工的な建造物が視界に入ってこないので、通常の生活を忘れドップリとキャンプを満喫できます。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

夜はランタンと焚き火の灯りの先に浮かぶ街の灯りと湖岸に打ち寄せる波の音を肴にチビチビ呑めて最高です(o´m`)。+゚ムフフ♫

六ツ矢崎浜オートキャンプ場

日の出とともに散歩にでると、琵琶湖の湖面に朝日が反射し、幕や大地におりた朝露に反射して、幻想的な朝を迎えることができました♫(*´艸`) ムフ♪

鳥のさえずり、湖岸から聞こえる波の音、遠くのほうから朝ごはんの支度をする生活音、全てがシンクロした最高な一瞬を愉しむことができました。

キャンプ場詳細

キャンプ場:六ツ矢崎浜オートキャンプ場

場所:〒520-1503 滋賀県高島市新旭町深溝

連絡先:(公社)びわ湖高島観光協会

TEL:0740-33-7101

Mail:biwako@takashima-kanko.jp

利用料金

大人(高校生以上):日帰り500円 一泊1,000円

こども(小・中学生):日帰り300円 一泊600円

幼児:無料

ペット:500円

車:1,000円

大型車:2,000円

オートバイ:500円

※2018年10月時点ではキャンセル料はかからないようです。キャンセルされる方はキャンプ場の方に迷惑がかからないように必ず連絡しましょう。

サイトタイプ

・一般向けサイトフリーサイト

・ペット同伴サイトフリーサイト

利用時間

4月〜11月 ※11月は土日のみ営業

通常チェックイン:12時 チェックアウト:15時

繁忙期チェックイン:12時 チェックアウト:12時

※繁忙期・アーリーチェックインなどはHPをチェックしましょう。

HP:https://takashima-kanko.jp/spot/mutsuyazakihama.html

まとめ

六ツ矢崎浜オートキャンプ場 これまで行ったキャンプ場の中でNo.1の満足度だったように思えます。

景色=最高

設備=やや不足

価格=普通

パリピ=あまりいない

自宅からの距離=最短2時間でちと遠い

オラが行ったタイミングもあるかもしれませんが、8月末だというのに騒ぐ輩も大していなかったので、昼夜とわず非常に過ごしやすかったように思えます。

特に湖畔での一定のリズムで聞こえてくる湖面をうつ波音が最高に気持ちよかったのねΣ(●・`ω・)b Good!!

ちなみにこのキャンプ場、営業が4月1日〜11月までらしいので冬キャンプは無理そうなので非常に残念です(p_q、)

なんとか11月に時間をつくって年内最後にもう1回行きたいな〜と計画中でございます♫

いかがだったでしょうか?

高原キャンプ・林間キャンプなどもよいですが、湖面をうつ波の音を肴に呑める”琵琶湖での湖畔キャンプ”、今年もあと1ヶ月だけですよ〜(*´艸`*)♫

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク