Hunersdorff(ヒューナースドルフ)製の燃料タンクでお洒落に冬を乗り切ろう♫

おおさかキャンバル

はい おはこんばんは @グリキャンです( ̄¬ ̄) ジュル…

今回は念願の燃料タンクをゲットしたので紹介したいと思う♫

10月上旬に娘ちゃんと車の定期点検でディーラーへ行った帰り、近くにあるキャンプ用品の販売でお馴染みの”おおさかキャンパルさん”にお邪魔してきました。

大阪のキャンパーなら知らないやつぁ〜いないと言われる人気ショップですので、気になる方はぜひ足を運んでくださいませ♫

軽く1時間は店から出られなくなること間違いなしの、、、

リアル密林ですので(*´艸`*)♫

燃料タンクを購入した理由

Hunersdorff

オラはキャンプに出掛ける時、年中お世話になっている燃料、、、

はい、灯油でございます(゜∀゜)♫

意外と知らない人が多いですが、変態キャンパーは特に灯油が大好き!。。。。のはずです(^_^;A

実は今年の冬キャンプに向けて、オラのメイン燃料を担う”灯油”をお洒落キャンパーっぽくキャンプ場に持っていく方法を検討していたところ、目に止まったのがコイツ

Hunersdorff の燃料タンクでした( ̄∀ ̄*)イヒッ

冒頭でもお伝えしている通り、30分後もちろんこうなりました♫

Hunersdorff

娘ちゃんから白い目で見られつつ、「車の定期点って、ここにくるついでやろ?」って確信に迫るコメントあったとかなかったとか(; ^ω^)

オラは冬キャンプには石油ストーブ(アルパカストーブ TS-77  容量約6L)持っていくのですが、2泊だと燃料が心許ないので、いつもはホームセンターで売っている水色のポリタンクを持っていってましたが、、、

ぶっちゃけ18Lタンクは大きくて、、、、

なによりダサイ、ダサすぎるのです(; ^ω^)

キャンプを楽しんでいる時に、こいつをサイトで出し給油したとたん現実の世界に引き戻されるのを何とかしたかったんですよね〜♫

Hunersdorff Fuel can PROFIを選んだ理由

Hunersdorff

っとその前にhunersdorffって?

hunersdorff

1829年創業のヒューナースドルフ社は家庭用・船舶キッチン用の銅製品の製造から1940年代以降はプラスチック製品を製造。HDPE(高密度ポリエチレン)素材を使用し注ぎ口などにこだわった様々な種類の燃料用キャニスターや容器を製造、2003年には燃料タンクの製造分野でヨーロッパシェア第1位の会社にまで成長した歴史ある企業、、、、らしい(; ^ω^)

選んだ理由

1:軽量で頑丈 で惚れた

2:燃料ホース装備 で惚れた

3:無骨なデザイン で一目惚れ❤️

▶︎今回オラが購入したのは5リッターサイズ

Hunersdorff

Hunersdorff

Hunersdorff

Hunersdorff

日本国内での取り扱いは5L・10L・20Lと3サイズあるようだが、オラはミニマムサイズを探していた時に、リアル店舗で丁度よく目に止まって勢いで5リッタータイプ(5L)を購入したって感じです♫

▶︎そして一目惚れしたホース付き

Hunersdorff

Hunersdorff

この黒いホースはジャバラ部分も含めて全体的にちょいカタイ。よっぽどのことがなければ本体からホースが脱落するようなことはなさそうだΣ(●・`ω・)b Good!!

▶︎ホースを使用する時は締め付けに注意するべし

Hunersdorff

本体もホースもポリなので、あまり強く閉めるとホースが空回り、へたするとネジ山がイカれるかもなので注意したいところ。なぜ締めすぎちゃうかは、あとで紹介します(。-д-。)ゞヘヘ…

▶︎キャップはチャイルドロックタイプ

Hunersdorff

閉める時は時計回りで回せばOK、オープン時は逆時計周りだけど、チャイルドロックが付いているので、上からキャップを押さえて回さないとキャップが空回りします。

Hunersdorff

”Fuel can PROFI”というだけあって燃料を保管するケースとしてよく利用されており、子供が誤って開けてしまわない造りになっています。

Hunersdorff

キャップは本体と繋がっていますが、個人的には繋げなくてよい気がするのはオラだけかも(^_^;A

だって給油する時に結構プランプランして邪魔なんですよね、このキャップくんは(゚⊿゚)イラネ

商品詳細

メーカー:Hunersdorff(ヒューナースドルフ)

商品名:Fuel can PROFI  5L

サイズ:W26.5×D14.7×H24.7cm

重量:545g

カラー:オリーブ

素材:高密度ポリエチレン製

※ドイツのTÜF規格認証/国連(UN)の認証

生産国:ドイツ

価格:1,700円前後

注意!

燃料キャニスターではありますが、ポリタンクなのでガソリンや軽油の保管・運搬は消防法により禁じられているそうなので絶対に入れないようにしましょう!

唯一の問題点 燃料漏れ!?

Hunersdorff

見た目よし!・サイズよし!・価格、、、よしじゃない(^_^;Aコイツ、実は燃料補給時に本体とホース接合部分よりチョロチョロと漏れてくるのですヽ(´o`;

さっき説明したように、本体とホースを締めすぎる理由として、燃料給油時の漏れを防ごうとするあまり締めすぎるんですよね(^_^;A

たしかに締め付けると改善する人もいるんですが、ほとんどの方は漏れがマシになった程度ではないでしょうか?

▶︎給油する時ってこんな感じですよね!?

Hunersdorff

オラが購入したヤツはこの角度で給油すると100%漏れます。

ググってみると同様の事案が多く発生しており、この発生率からして個体差では無いように思えますが、できればメーカーさんに対処してほしいところ(;゚∀゚)

ま〜メーカー対応は無理として、ここは先人達の経験と知識が詰まったGoogleでググると解決法がでてきましたよ♫

燃料漏れへ対策

実はHunersdorffとTOTOは深い関係にあったんですね(爆

もうお互いズブズブの関係だったりする訳です(。-д-。)ゞヘヘ…

こいつをホースの中にぶちこむと、まさかのシンデレラフィット、、、、するらしい

するらしい?

はい、実はオラもホームセンターを探し回ったのですが売っておらず取り寄せと言われたのと、418円も出すことが惜しくなり、他の方法を探りました。

▶︎結果このゴム板を70円で購入

Hunersdorff

そこまで手間かけて入手するくらいなら、似たヤツ作ればいいじゃん精神でやってみました♫

▶︎息子のコンパスを借りて半径2cmにセット

Hunersdorff

TOTOのゴムパッキンの外径が4cmだったので同じサイズにします。

▶︎カッターで円をくりぬく

Hunersdorff

100円ショップで円をカットできるコンパスみたいなカッターを購入すると綺麗に切れますが、あえてこんなところに費用はかけませんΣ(●・`ω・)b

▶︎同じように内径2cm程度でくり抜きます

Hunersdorff

くり抜いたゴム板の輪を、上記画像の位置まで押し込みます。少しテーパかかったところで止まります。あと接着剤など使用しなくて脱落してくることはないので大丈夫です♫

▶︎改めて給油してみると・・・

Hunersdorff

漏れ解決です!

しかし、燃料給油時に漏れるなんて、日本製だったらまずありえない事ですよね(^_^;A

海外製品ということと、見た目がオシャンティーってことで許してやろう(#-_-)

そーいえば、もう1点解決したいことが・・・

給油完了後にホースを戻して置いとくと、ホース内に残っていた灯油が・・・

Hunersdorff

この問題は後日にするか、、、100円均一でスポンジでも買ってくっか(^_^;A

他にもサイズが数種類あり

10Lタイプ

Hunersdorff

詳細

メーカー:Hunersdorff(ヒューナースドルフ)

商品名:Fuel can PROFI  5L

サイズ:W35 × D16.5 × H31cm

重量:788g

カラー:オリーブ

素材:高密度ポリエチレン製

※ドイツのTÜF規格認証/国連(UN)の認証

生産国:ドイツ

価格:4,300円前後  ※2018年11月密林価格

20Lタイプ

Hunersdorff

詳細

メーカー:Hunersdorff(ヒューナースドルフ)

商品名:Fuel can PROFI  5L

サイズ:W35 × D16.5 × H49.5cm

重量:1280g

カラー:オリーブ

素材:高密度ポリエチレン製

※ドイツのTÜF規格認証/国連(UN)の認証

生産国:ドイツ

価格:6,000円前後  ※2018年11月密林価格

カラバリも豊富!?

赤だったり。。。

Hunersdorff

黒だったり。。。

Hunersdorff

カラバリはネットをたたけば色々でてきますが、どーやら

緑・黒・赤・青・黄 あるらしい(´・ω・`)

日本では一部の店舗(並行輸入系)を除いては、ほとんど緑の取り扱いが圧倒的に多いと思われます。

キャンプサイトで他の人とかぶりたくない人は、青とか黄を探して購入するのも良いかもしれませんね♫(゚∇^d) グッ!!

まとめ

Hunersdorff

人ぞれぞれで使用方法は異なるので、あくまでも個人的な主観ではありますが、オラ的には現状この5リッター(5L)サイズで満足しております。それにカラーは無骨な感じがする緑(オリーブ)がマストかと思います。

燃料給油時に燃料漏れがあるなど、ぶっちゃけ「そこ一番大事やろ!」ってツッコミたくなるところではありますが、その口を閉ざさせてしまう魅力があるのも、これ事実でございます(; ^ω^)

3シーズンで考えれば、ランタン系の燃料として使う程度なので、予備燃料として5Lサイズを持っていけばモウマンタイ♫

さらに冬は石油ストーブを使いますが、ストーブ(アルパカ TS-77 満タン6L)にも燃料入れていけばギリ2泊3日いけると思います。焚き火などしない場合は点けっぱなしになるでしょうから、10Lや20Lサイズの購入をオススメします(*´д`*)〜

いかがだったでしょうか?

無骨な雰囲気を醸し出してるHunersdorff製の燃料キャニスター

燃料タンクではありますが、水タンクとしても利用されている方もいるので使用方法は様々ですね♫ちなみに水は飲料水としてはNGと先人のブログでも書いてあったので注意しないとですね♫

ホームセンターで買うポリタンクの数倍お高いアイテムですが、そこはエロい変態キャンパーの皆さんなら買いますよね(Φ∀Φ*)♫

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