ニトリのスキレットを検討してから2年、悩んだ結果よーやく購入したって話♫

薪グリルラージ

おはこんばんは @グリキャンですv(・∀・)yeah!

もう11月後半で順調に気温も下がってきており、ますます焚き火とストーブの出撃率が上がってきている今日この頃、冬にキャンプに出かけている変態キャンパーさん達はどんなキャンプ飯を食べているのでしょうか(*´艸`*)♫

実は9月に薪グリルラージをデビューさせた時に、オラの欲望はMaxに達してしまいました。。。

「焚き火で無骨なキャンプ飯が作りてぇ(*´Д`*)ハァハァ」

これまでユニフレームのファイヤーグリルで少しはキャンプ飯やったことありましたが、それとは違う、そう違うのだよ諸君!(誰に言ってるだ、オイ(; ^ω^))

焚き火グリルラージを前にして、コックピットスタイルで体を温めながら、罪人を焼きいたぶる地獄の業火に放り込むように、鉄鍋で色々焼き焼きしたい病にかかっちまった訳です(;゚∀゚)

ニトスキ

ということで、そんな業火に耐えうる庶民的なアイテムと言えば、もはやコイツしかいないだろうということで、いつものこちらにやってきました(人‘ー‘☆).:゚+

ニトリ

ニトリスキレットの導入を決意した理由

ニトスキ

まーキャンプやり始めた頃から、少なくても20回以上手に持っては思いとどまっていたスキレット。そんなアイテムを何故いまさら購入したのか( ̄^ ̄ )

冒頭でもお伝えしたように、大きな理由としては、ユニフレームの薪グリルラージをポチったことで、焚き火をする機会が激増するだろうと考え、いまもっているテフロン加工済みのアルミ製フライパンとのバランスに疑問を持ち、薪グリルラージとの”見た目のバランス”を最優先にニトリスキレットを導入しました<(`ー´)>エヘン

もちろんスキレットの長所である”保温性が高く料理が冷めにくい”というところも、薪グリルラージとの相性に合うのかなと思ってました(; ^ω^)

これまで家庭用のテフロン加工されたフライパン、そして”ユニフレームのちびパン”からアルミ製フライパンと手を出してきました。もう次はturkのフライパンだろ!?っと考えていたけど、やはりここまで導入を悩んだアイテムを放置していくべきではないと考え、今回思い切って重い腰をあげましたo(`・ω・´+o) ヨシッ!

ニトリスキレットは手間がかかる

ニトスキ

ニトスキ

もう鋳鉄の良い味がでていますね〜♫これで799円(TAX込)は、流石お値段以上のニトリですよねΣ(●・`ω・)b Good!!

商品詳細

メーカー:ニトリ

商品名:スキレット鍋

カラー:ブラック

サイズ

柄を含んだ外寸:幅29.5×奥行19.7×高さ4.3cm

内寸:下記画像参照(出典:ニトリ)

重量:1.33kg

材質:鋳鉄

定価:799円(TAX込)

持ち手の部分はゴッドハンドなオラの手では少し短いかも♫

ニトスキ

女性の手だと丁度良い感じかな(。-д-。)ゞヘヘ…

この持ち手はかなり熱くなるので素手で持つことは止めましょう(;゚∀゚)

そんな時はニトリのハンドルカバーデニムなどを合わせて購入すると良いのではないかな♫

手元に耐熱グローブなどあれば問題ありませんが、やはり専用っぽいカバーだけに手元にあると安心ですね♫v(・∀・)yeah!

そして購入をためらっていた理由がコレです(; ^ω^)

ニトスキ

はい、メンテが大変めんどくさい(ノД`)

色々とアナログテイストな事を楽しむのもキャンプの醍醐味と思っていますが、このスキレットの使用後のメンテナンスを受け入れることができず、2年近く手を出さなかたんですよね〜(ー_ー;)

ご存知でない方のために、、、スキレットの心得

ニトスキ

購入時にやること

1:まず洗剤でゴシゴシ洗う

工場出荷時に錆止めが塗られているので、そのまま料理に使うと悪臭などの原因になります。まずは錆止めを洗剤を使って台所用ブラシやスポンジでゴシゴシして落とし切りましょう。綺麗に洗えたら水気を拭き取ります。

2:水気が取れたら中火〜強火で空焚き

洗い終わって水気を拭き取り放置すると速攻で錆びます。それを防ぐために中火〜強火にかけます。しばらくすると白煙がでますが、そのまま5分程火にかけたら粗熱がとれるまで放置。

3:油で全体をコーティング

キッチンペーパーなどを使って、オリーブオイルやサラダ油を表面・裏面・持ち手部分など隅々まで塗り広げてしっかり油でコーティング。

4:くず野菜を炒めて匂いをとる

人参・玉ねぎなどのクズ野菜を焦げ目がつく程度まで炒めて、スキレットについている錆止めの匂いをおとします。個人的には最初に洗っているので必要ないような工程と思うのですが、念には念をいれてやっておきましょう(; ^ω^)

ニトスキ

5:最後は新聞紙にくるんで収納

最後に2と3の内容を2〜3回繰り返してから、新聞紙に包んでジップロックに放り込んで終了。

使用後のお手入れなど

1:料理・食事が済んだら熱めのお湯で洗う

まず注意しておきたいのが、スキレットが熱々の状態で水で洗わないこと!急激に冷やされることでスキレットが割れるので注意。料理が済んで粗熱が取れたら、台所用ブラシやスポンジで水洗い。もし焦がしちゃった場合は、いったんスキレットに水をいれて火にかけて沸騰させて汚れを浮かせて台所用ブラシで取り除きましょう。これでもダメな場合は洗剤や重曹など使って汚れをとります。

2:火にかけて水分をとばす

目に見えない水分もあるので、必ず火にかけて水分をとばして終了。最初のうちはスキレットに油が馴染んでいないので、仕上げにオリーブオイルなどで全面コーティングをすることをオススメします。何度か使用して油が馴染めば、定期的な油コーティングで問題ないでしょう。

ってことで、普通に洗剤とスポンジでゴシゴシ洗えない(洗うとスキレットに馴染んだ油が取れてサビちゃいます)し、油でベタついたスキレットの置き場所に困るので避け続けていた理由です(〃・ω・)ゞえへへ

料理を繰り返すことで、油がスキレットに馴染んでいき、毎回シーズニングしなくてもよくなるんですが、洗剤で洗っちゃうと馴染んだ油が取れちゃうし、う〜〜んやっぱ面倒だな(^_^;A

最後にあらためて・・・

その1:洗剤を使うのは最初だけ!
その2:空焚きでしっかり「焼き」を入れちゃる
その3:スキレットが熱いうちは絶対に洗わない
その4:自然乾燥はサビのもと
その5:油はスキレット全体にまんべんなく塗る

なんだか大変ですが、慣れるとそんな大変でもないらしい(^_^;A

自分のスキレットに育てあげる楽しみを持てると良いですわ(*´艸`*)

スキレット鍋・グリルパン用のふたもゲット

ニトスキ

スキレットの横にこれ見よがしに置かれているコヤツを見たとき、「オラがそうそうニトリの策略にハマると思ったら大間違いだぜ(`へ´) フン!」っといいつつ2秒後には手に持ってレジへ直行していたことは内緒ですよ(∀`*)ゞイヤァ

サイズもスキレット内径19cmとピッタンコ♫

ニトスキ

ニトスキ

たしかスキレット鍋用の鋳鉄製の蓋もあったはずですが、そこまで本格的なフタは必要なかったので、今回はこちらをスキレットと合わせて購入しました♫(*´艸`*)

てっぺんが平らだからお皿にもなって良いかと♫(゚∇^d) グッ!!

商品詳細

メーカー:ニトリ

商品名:スキレット・グリルパン20cm

サイズ:幅28×奥行22×高さ2cm

カラー:ブラック

材質:鉄

重量:220g

価格:498円(TAX込)

スキレットだと焚き火にガンガン放り込めてイイ♫

ニトスキ

どうですか、キャンパーらしい朝ごはんでしょ(爆

薪グリルラージの囲われている感じが、自分だけの台所感を演出してくれテンションMAX(*´艸`*)

ニトスキ

合わせて購入したスキレットのフタもしっかり活躍しておりますよ♫( ̄∀ ̄*)

▶︎2929292929肉(≧∀≦*)b.:゚+イェイ♪

ニトスキ

冷凍食品だって自然解凍してからこのとおり♫

ニトスキ

▶︎鶏の大きなモモ肉だって余裕ではいりますね♫

ニトスキ

▶︎一番やりたかったお好み焼き♫

ニトスキ

普通に肉をやいたり、アヒージョやったり、ハンバーグ煮やったり、すき焼きやったりとソロに丁度よいサイズ感♫

それにこの冷凍食品(自然解凍させといてね)もスキレットの保温効果で程よい暖かさをキープできて最後まで美味しくいただけて大満足です(*´∀`*)b.:゚+♪

最後のお掃除メンテがなかったらなお最高ですが(^_^;A

まとめ

ニトスキ

ぶっちゃけ手間がかかるので、本当に購入するまで何度も悩みました。洗剤でゴシゴシ洗えないし、油でベタベタするし、好き嫌いが分かれるアイテムなのかなっとも思います(^_^;A

もうこの手間を”いかに愉しめるか”がポイントになるアイテムですね( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

オラは薪グリルラージの購入がきっかけで、今回スキレットに手を出してしまいましたが、結果的には満足しています。何よりキャンプの雰囲気をより楽しめるアイテムだということが実感できました♫

いかがだったでしょうか?

購入を検討してから2年も買わなかったオラが、薪グリルラージの購入をきっかけに手にしたスキレット。価格ではなく、「手間がかかりそう・・・」という理由で悩んでいましたが、気がつけばキャンプって手間のかかる”遊び”であることを気がつかせてくれたアイテムでもあります。

キャンプは手間がかかり、不自由な部分を愉しむことができる変態な趣味ではないかなとつくづく感じたアイテムでした(^_^;A

皆さんも宜しければ、こちらの世界へ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか(Φ∀Φ*) いひひ

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