オラは冬キャンプにこんな小物アイテムで防寒対策してます♫

寒いキャンプ

はい、おはこんばんは @グリキャンです((。>д<))寒イ!



昨年からの寒気ですが、例年に比べると”暖冬だね”っと言われてますね。たしかに本日までの状態でいうと身にしみる寒さってのはなかったように思えます。



とは言うものの、マイナス気温ともなればやはり寒いものです((。>д<))



冬キャンプが大好きな変態キャンパーは口々に「今日はマイナスだね〜♫」とか「幕が凍っちゃってまいったよ、ふふ♫」とか、攻め気味の発言をしてるが、実は・・



めちゃんこ寒がりだったりする説(,, ゚Д゚)

寒いキャンプ

実はみんな寒さに強いわけではなく、”空気の澄んだ静かな場所”でキャンプを楽しみたい一心で、寒空の中、焚き火やストーブ類で暖をとっているわけですね(*^ヮ^*)b ネッ♪ +。:.


そんなこったで、オラ的に冬キャンプに使って快適だった小物アイテムをちゃちゃっと紹介したいと思いますv(・∀・)yeah!


防寒パイロットキャップ”Siggi(シッギ)”

siege

不思議とこの防寒パイロットキャップをかぶってると、「ハーフ系ですか?」とか言われるとか、言われないとか(爆)

防寒帽子

表面はポリコットンでヴィンテージ感漂う加工がされてオサレ♫

防寒帽子

サイドにあるイヤーフラップは下部にある調整可能なバックルで顎下で固定、またハネあげて頭の上で固定もできますぜ(。-д-。)ゞヘヘ…

防寒帽子

裏地は全面ポリ100%のフリースで暖かい♫

防寒帽子

サイズかMens’s・Wormen’s・Kidsでそれぞれラインアップされており、柄やタイプも幾つかあったのでおすすめです♫

オサレなお姉さんだとこんな感じ(* ゚∀゚*)ポッ.:゚

オラだとこんな感じ(;´Д`)ゲロゲロ

防寒帽子

なんなんだこの違いは・・・・はは…(´∀`lll)

ニトリ フィンガーレス手袋(ハリスツイード)

ニトリ_フィンガーレス手袋

秋にニトリで見つけて気になっていた商品を昨年の11月末に購入♫


このハリスツィードってのかなオサレな柄で好きやわー(゚∇^d) グッ!!

ニトリ_ハリスツィード

サイズはフリー(幅12×奥行5×高さ17cm)で重さは70g、カラバリが結構豊富にあったけど、ニトリの1シーズンモデルぽいので、いまは店頭在庫のみになっているはず。

ニトリ_フィンガーレス手袋
ニトリ_フィンガーレス手袋

嫁ちゃんが出来るだけ暖房機器に頼らない節約家なので、基本お家でも着用しております。PC作業やスマフォで指先まである手袋は邪魔だったので、結構役に立ってますよ♫

ニトリ_フィンガーレス手袋

もちろんキャンプや通勤でも愛用中♫


手袋をしながら、お土産にいただいたアイスを食べる画はなかなか(; ^ω^)


笠置とんがり団  冬の名物やね(;゚∀゚)

ネックウォーマー

ネックウォーマー

首元から冷気が入ってくると一気に寒さが倍増します(; ^ω^)



防寒タイツや高価なダウンジャケットで温っく温のキャンプを満喫したいのですが、焚き火で穴が開いてしまう恐れがあるので、キャンプに高価な防寒着は購入しませんってか買えません(^_^;A



そんな時はひと工夫♫



1,000円程度で販売されてるフリース生地のネックウォーマーは、かなり防寒効果が高いように思えます。



太い血管がある首元を温めることで寒気が随分楽になりますよ(゚∇^d) グッ!!

ネックウォーマー
ネックウォーマー

たしかGUで購入したように思うのですが、もう3年は愛用してるのでその記憶も曖昧です(; ^ω^)



キャンプには常備しており、これ一つでその日のコンディションが変わるほど、あると助かるアイテムです♫



100円ショップなどでも見かけますが、首元を暖めることは全身に及ぼす効果が高いのでおすすめですv(・∀・)yeah!

イヤーマフラー

子供の頃は頭の上から長さを調整して付けていたのが懐かしいアイテム。


昔は”耳あて”って言ってたのかな?


真冬に自転車こいでると向かい風が冷たくて、耳あてをよくしていたことを思い出します。


いまは出かける時にたまーーーーに使いますが、これも冬キャンプに使えそうですね♫

イヤーマウス

いまではかなりコンパクトになっており、鞄やリュックに入れて持ち歩いても、あまり邪魔にはなりませんね♫

イヤーマウス

中はフカフカなフリースで耳にやさしいソフトなタッチ♫

イヤーマウス

出典:GLENCHECK

色々なデザイン・柄などあって、大昔にあったダサい感じはもうありませんね♫



いまでは100円均一でもお洒落な柄が販売されているので、気になった方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか(゚∇^d) グッ!!

Colemanアウトドアスリッパ

colemanアウトドアスリッパ

個人的には冬キャンプの”三種の神器”といって過言ではないかと思っているアイテム。


特に冷え性の方にはオススメしたい!!

いくら効果なダウンジャケットや防寒着下着などを身にまとい、寒気から体を守っても、地面からの冷えは防げません。



そこでおすすめなのがこのアイテム!!


coleman防寒スリッパ

●サイズ:(M)22.0~25.0cm (L)25.0~28.0cm
●素材:表地/ポリエステル ライナー/フリース(ポリエステル) 中綿/ポリエステル 靴底/ポリエステル

colemanアウトドアスリッパ

裏面はソフトなポリエステル地

colemanアウトドアスリッパ

中はフリースになっており、幕にこもった時はコイツを履いてるだけで足元がグッと暖まります(o´ω`o)

特筆すべきはここ!





シュラフに入って、暖かいんだけど、なんだか足元が・・・・う〜〜寒ッ!ってなりませんか?



冷え性の方ならよくあることだと思います。



そんな時にこいつがあると寒ーい冬キャンでも朝まで安眠です♫



足用のカイロを中に貼れば、もうそれは最強ではないでしょうか(゚∇^d) グッ!!

マグマカイロ

カイロといえば「桐灰はる〜♫」っと桂小枝さんのCMでお馴染みですが、まさかこのカイロが桐灰とはしらなんだ((((; ゚Д゚)))



過去に知人のキャンパーさん(AKAHANAさん)にいただいたマグマカイロを使用させていただいたところ、その熱さに驚かされたのを思い出します♫



最近ではマグマミニたる商品も販売されているようです(^_^;A

従来品と比べると、その圧倒的な熱量に驚かされますわΣ(゜∀゜ノ)ノ



残念ながらこれは”貼らないタイプ”のカイロなので、ポケットに入れておくか、寝る時に背中に置いとくなどすると寒い夜でも快適に眠れるかもしれませんね。



※あまりのさ熱さなので低温火傷には十分ご注意ください。(貼れない理由でしょうね)

湯たんぽ

湯たんぽ

オラが考えるに、いまや湯たんぽの普及率はスマフォを超える勢いではないかと思う!(そらない、全然ない、ほんとにない(; ^ω^))


っとはいうものの、ホームセンターでも積み上げ販売してたのに、気がつけば数日で売り切れていることがあり、これはもう”かくれ湯たんぽファン”が急増しているのではないかと思われてもしかたないでしょ(*´艸`*)


オラはこいつとは切っても切れない不思議な絆で結ばれており、この先ずっとお世話になること間違いなしなアイテムです♫(※知る人ぞ知る水蒸気爆発事件(;゚∀゚))

湯たんぽ
湯たんぽ

どこから見ても銀色のハンバーグにしか見えない、この独特のディテールが昭和っぽくてええわ♫

湯たんぽ

個人的にシール類は全て撤去するなりよヾ(*´・∀・

湯たんぽ

オラは”尾上製作所のトタン湯たんぽ2号(カバー付き) 定価1,750円(TAX別)”を購入


購入時にあった蓋についているゴムパッキンの予備はどっかにしまったまま忘れたわ(; ^ω^)


詳細データ

湯たんぽ容量(3.6L)

サイズ:325×240×100㎜

重量:890g

湯たんぽ

部屋やキャンプ場で暖をとりながら、湯たんぽの蓋を外して水を入れてマッタリ♫

沸騰したら、まずは火傷しないようにストーブから降ろして蓋をしてくださいね。

湯たんぽ
湯たんぽ

あとはこの湯たんぽカバーに入れて、おふとぅんやシュラフにいれておけば、もう安眠を約束されたようなものでしょう♫…(*´д゚*)ゞ

湯たんぽ

もちろん、ストーブ以外にもシングルバーナーなどで素早く仕上げる方法もございます。

しかし、メーカーとしては。。。

直火はNGって書いてます((((; ゚Д゚))) 

たしかに金属ですし、ましてや蓋をしたまま火をいれるなんてことをすると大惨事になるので、直火をされる方は十分に気をつけてくださいませ( -人-) ナームー!


※オラは爆発前に気がついたが、すぐに湯たんぽ内の圧を下げようと、蓋を開けた瞬間

水蒸気がブッシャーーー!!

水蒸気がいっきに吹き出して幕はビタビタに、しかし当時の外気はマイナイス2〜5℃、数分で凍ってました(; ^ω^)


当時は酔って笑い話になりましたが、一歩間違えば大惨事でしたし、様子を見に幕内にこられた数名の方には、多大なご迷惑をおかけし誠に申し訳ありませんでしたm(;_;)m

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あまりお金をかけない、オラ的な防寒対策ですが、身の回りのアイテムだけで随分快適な冬キャンプが楽しめるのではないでしょうか。


今回紹介した防寒対策の他にも、ヒートテック系の肌着を身に着けるとか、電熱ベストを切るとか、いろいろあるかと思います。


今回紹介した防寒アイテムは、冬キャンプを最低限楽しめる装備(冬用シュラフ・薪ストーブ・ガスストーブ・・・etc)を持っていることが条件かと思います。


これら最低限の装備を持たずしての冬キャンプは、かなり極寒となりますのでご注意くださいませ(^_^;A

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