UNIFLAMEキャンプケトル ー焚き火で炙り煤にまみれて味が出る〜(*´Д`*)ハァハァ♫ー

薪グリルラージ

おはこんばんは @グリキャンです(*´Д`*)ハァハァ

昨年末から家族サービスに仕事にで、あまり本気キャンプにいけずウズウズしてる今日この頃でございます(● ̄ρ ̄●) ジュルリ♪

今日は昨年12月だったかな、おおさかキャンパルで購入したこちら

UNIFLAMEキャンプケトル<1.6L>のご紹介♫

購入にいたった経緯ですが、どー説明すれば伝わるものか・・・

そう結果・・・

光り物に目が眩んだんやわ(∀`*)ゞイヤァ

まずは開封

UNIFLAMEケトル

心のどこかで「お湯沸かすだけやのにこの価格、あらへんやろ〜」っと、1年前のオラは思ってましたよ( ´Д`)y━・~~

が、実際どうだろうか、インスタなど見ると多くのキャンパーさん達が

UNIFALMEキャンプケトルで”映えPic”うぷしとりますがな(* ゚∀゚*)ポッ

|ω・)ノ チョットマテ「待て待てオレ、よー考えるんや、人に流されたらあかんよ」っと、一度は踏みとどまった大人なオラ、えらいゾ♫

が、悪い人もいるもんです

こんなナイスなお店を教えてくれた人がいたおかげで、オラの大人な決心はあっけなく崩れ去りましたよ(;゚∀゚)

なにこの箱、開ける前からワクワクが止まらない♫

UNIFLAMEケトル

焚き火の灯りがステンレスのボディに映り込み、そして虹色に焼けたグラデーションが最高ではないですか♫

あかん我慢汁が(*´Д`*)ハァハァ

ほんと気がついたら、おおさかキャンパルで我慢汁でシミがついたパンツを隠すように”く”の字になってレジに並んでました(*´艸`*)

UNIFLAMEケトル

ほんと美しいではありませんか〜、映り込みしまくって何やよーわからん感じやけど(; ^ω^)

商品スペック

メーカー:UNIFLAME(ユニフレーム)

商品名:キャンプケトル

サイズ:約Φ130×220(高さ)mm

適正容量:1.6L

重量:約600g

材質:スレンレス鋼

価格:定価 7,315円(TAX別)

注意!IHクッキングヒータでは使用できないようです。

キャンプケトルのポイントについて

UNIFLAMEケトル

ハンドル部分はこの様に二重になっており、下側にいくほど末広がりになっていて、すごく持ち易い♫

火にかけるとハンドル部分も結構熱くなるので、使用時にはグローブなどを常備しておくことをオススメします。

UNIFLAMEケトル

見た目でしっかり分かりますが、ケトル下部の溝より下側は磨きが入っておりませんでした。

「熱伝導率をあげるために別のステンレス素材でも使ってるの?」っと考えたが、結果わからずじまい。。。

単なるデザインということでしょうか(´ε`;)ウーン…

UNIFLAMEケトル

ちなみに裏に控えめに”MADE IN JAPAN”の刻印がしっかりと入っております♫

全体をくまなくチェックしてみましたが、バリやヒズミといった問題点は一切なく、丁重な作りに好感がもてました♫

ケトル

他にもコールマン・スノピ・ファイヤーサイドなどなど悩んだこともありましたが、個人的には価格と品質のバランスが最も優れていたUNIFLAMEキャンプケトルを選んで正解でした♫

ググってみると、コールマンは当たり外れがあるらしく、ハズレを引くと水漏れなどもあるらしい(;゚∀゚)

スノピもかなり精巧な作りで安心感高いのですが、価格がカワイクないので残念ながら却下

ファイヤーサイドは雲の上の存在(; ^ω^)

結果UNIFLAMEキャンプケトルに行き着いたってところです♫

UNIFLAMEケトル

UNIFLAMEケトル

ツル部分は色んな形状のフックにかけ易いように作られています。こういったところが単にコストダウンを図るメーカーと違い、使い手の要望をキチッと組み込んで開発されているように思えます(゚∇^d) グッ!!

UNIFLAMEケトル

UNIFLAMEケトル

本体のハンドルがある方向に、フタについたこの突起部分を先に合わせてはめ込むことで、かなり傾けても蓋が落下することはありませんでした。

UNIFLAMEケトル

それにしても日本のプレス技術もすごいですね、簡単な構造にみえますが何工程ものしぼり・仕上げ加工が施されているのがみてとれます。

UNIFLAMEケトル

ケトルの蓋は完全に脱着できて、成人男性の手が楽々と入るので洗いやすくて助かります。

UNIFLAMEケトル

本体にはこれでもかって位に”UNIFLAME”と刻印がはいっております♫

ま、結果的には焚き火の煤でかなり見えづらくなりますが(^_^;A

UNIFLAMEケトル

UNIFLAMEケトル

口蓋が付いてて焚き火の灰などが入りづらくなっております。お湯を注ぐ時は水圧でかってに開くようになっているので手で開ける必要はありませんv(・∀・)yeah!

UNIFLAMEケトル

ロウづけでしょうか、本体に注ぎ口部分がしっかり付けられており、オラが調べた限りではここから水漏れした事案はなさそうでした。コールマンはよくここから漏れてくる”ハズレ”個体があるらしいです((((; ゚Д゚))) コエー

UNIFLAMEケトル

なお、シングルバーナーや焚き火など、使用する火が調整できるものかどうかで、入れる水量を調整した方がよさそうです。

シングルバーナーなど火力の調整が可能な時は、赤い線まで水を入れても吹き出たりすることは少ないようです。

次に焚き火などの場合は火力調整が難しいので、黄色の線を越えてしまうと注ぎ口から沸騰したお湯が吹き出たりするようなので火傷しないように注意しないとです(,, ゚Д゚)

使用感について

UNIFLAMEケトル

170cm体重66kgの成人男性が持つとこんな感じ(*´艸`*)

やっぱりグリップ部分がすごく手にフィットして持ち易いわ♫

あとお湯を注いでいる時に最後まで入れると蓋が落ちたりするケトルあるけど、このUNIFLAMEキャンプケトルは全く落ちる気配すらしないので使っていて安心Σd(>∀<*)♫

UNIFLAMEケトル

あと本体はステンレス600gと「少し重たいかな?」っと思いましたが、実際水を1.6L入れて使用しましたが全くストレスを感じませんでした。これもグリップ部分の角度などが関係しているように思えますd(^_^o)

実はこのUNIFLAMEキャンプケトルには、その上がありまして。。。

ジャンボケトル

2.5L入る”キャンプケトルジャンボ”たる限定アイテムがあるらしい(;゚∀゚)

一瞬「ぽ、ぽちぃかも♫」

と思いましたが、ファミキャンを拒否られ続けている”ぼっちキャンプ”のオラには大きすぎると0.1秒くらいで気がつきました(/_;)

オラはコーヒー淹れるかカップラーメン食べる時に使う程度なので1.6Lの容量で十分かなっと思ってます♫

お酒好きの方ならお湯割する時には必要かもしれませんね♫(*´艸`*)

キャンプケトルをポチるまでは、ニトリの琺瑯コーヒーケトルを2〜3度焚き火に放り込んだりもしましたが、やはりかわいいボディに煤は似合わないかと思い、この後はシングルバーナー専用のポットとなりました(^_^;A

UNIFLAMEケトル

UNIFLAMEケトル

そして念願叶って薪グリルラージで炙りまくり♫

開封時のあの美しいボディはどこへやら(;゚∀゚)

ま、ぶっちゃけシングルバーナーがあれば、安物のヤカンやポットで”お湯を沸かす”ことはできるので、わざわざ高いケトルを買って焚き火に放り込む必要性があるのかと嫁ちゃんに突っ込まれたら、オラはガツンと言ってやりますとも!

「これは男のロマンっちゅーやつや!」とね♫

なんて説得力ない薄っぺらい言葉なのかしら(^_^;A

色々と便利な時代ですが、あえて焚き火で暖をとりつつお湯を沸かしたり保温するのも、ある意味経済的か!? 薪の購入費かかるけどね・・・(^_^;A

まとめ

UNIFLAMEケトル

”使えば使うほど味が出る”という言葉があてハマる画像♫(゚∇^d) グッ!!

オラのはケトル三兄弟の末っ子でまだまだですが、そのうち黒光りした立派ないちも・・o(#-`Д-)=○)>д<).。ぐはぁっ!

立派なケトルになる予定です🤕

使用してから3ヶ月程度しか使っておらず、耐久性については何とも言えませんが、先輩キャンパーさんのブログを見て回ってもトラブルらしいコメントは見つからなかったので、一度購入すれば長期間安心して使えそうです♫

いかがだったでしょうか?

コーヒーを淹れたり、食事で使用したり、晩酌でお湯割してみたりと、焚き火&お酒好きの方には非常に便利なアイテムではないでしょうか♫


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