Coleman アウトドアワゴンで1台でハッピーキャンプ♫

コールマンアウトドアワゴン

おはこんばんは @グリキャンです(・д・)ノ オス


今日は溜まりまくったキャンプ道具の紹介ブログを量産するのだ!


といいつつ、すでに眠くなってきてはいるので誤字脱字あっても許してね(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ


っということで、タイトルにあるように、今回は昨年11月頃に購入したアイテム

“Colemanアウトドアワゴン”


の紹介をしたいと思います。

購入のきっかけ

キャンプにハマると、知らず知らずのうちにアイテムが増えてしまい、気がつけばこのあり様。もちろんこれもまだまだ一部です(;゚∀゚)

普段からオートキャンプ場メインで、テントの真横に車を停めれる環境だと、たくさん荷物があっても大して問題はないのですが、やはりいつもそんな都合よく車を停めれないことも、、、

キャンプ場によっては離れたところに大型の駐車場があって、そこからテントまで荷物を運ぶといったことも多いと思います。

ぶっちゃけファミキャンなら、更にキャンプ道具やら着替えやらオモチャまで荷物は倍増で、とてもじゃないけど車とテントで何往復するのってな感じで、設営終了頃にはパパママともグロッキーってな残念なキャンプになってしまいます。

それに何往復もしていたら設営も撤収も時間がかかって仕方ないもんネ

このアウトドアワゴン1台導入するだけで、そんな問題とはオサラバヨ(゚∇^d) グッ!!

商品詳細

ってなことでキャンプ道具と共にラゲッジスペースへ、、、、、と思いましたが、オラのCX-5ではスペースなく、このように後部座席へ(^_^;A

使用準備

アウトドアワゴンには、持ち手付きケース(袋)が付いているので、持ち運びに便利でした。

コールマンアウトドアワゴン

ケースには本体に敷く”中敷”が畳まれて1枚収納されております。

コールマンアウトドアワゴン
コールマンアウトドアワゴン

まずはケースと本体を固定しているマジックテープ(左右2ヶ所)を剥がします。

コールマンアウトドアワゴン
コールマンアウトドアワゴン

そしてケース横側にあるジッパーをオープン♫

コールマンアウトドアワゴン

本体中央をのマジックテープを剥がして本体を展開します。

コールマンアウトドアワゴン
コールマンアウトドアワゴン

ケースに入っていた中敷を広げて本体に敷けば終了。

収納準備

コールマンアウトドアワゴン
コールマンアウトドアワゴン

本体底面中央にあるループを上に引くことで本体が畳めます。

コールマンアウトドアワゴン

あとは使用準備の逆戻りする流れで簡単に収納できます。

収納のポイント

コールマンアウトドアワゴン

本体中央マジックテープで固定する際に、画像のように車輪部分をキレイに並べておくとスペースの節約、他のアイテムに干渉しにくくなります。

コールマンアウトドアワゴン

この時、車輪についたブレーキ金具が本体内側になるようにして収納することをおすすめします。

この金具がクセモノで、オラの車は皮シートだったため、しっかりと型とキズがついてしまいました。(p_q、)

サイズなど

コールマンアウトドアワゴン
コールマンアウトドアワゴン
コールマンアウトドアワゴン
メーカーColeman
商品名OUTDOOR WOGON(アウトドアワゴン)
カラーレッド ※他にもAmazone限定カラーなど数色有り
使用時サイズ約1,060×530×1000(h)mm
収納時サイズ約180×400×770(h)mm
荷台サイズ約880×420×310(h)mm
重量11kg
材質本体フレーム(スチール)、生地(ポリエスチル)
耐荷重100kg
付属品フック付きラバーバンド・収納ケース
参考価格8,592円(TAX込 Amazone価格)※2019.6月価格

細部について

コールマンアウトドアワゴン

本体各箇所にある黒い樹脂パーツはプラスチック樹脂ですが、結構硬いのでちょっとやそっとでは割れないかと思います。数年使用すると劣化によって割れることもあるかと思いますが、その頃には買い替えと考えております。

コールマンアウトドアワゴン

本体フレーム部分は全てスチールであり強度は心配なさそうです。

コールマンアウトドアワゴン

本体生地はポリエスチルで縫製も許容範囲、けっこうハードに使い倒しても大丈夫そう♫

コールマンアウトドアワゴン
コールマンアウトドアワゴン

本体4ヶ所にDリングがついているので、付属のラバーバンドで沢山の荷物を固定することもできます。

コールマンアウトドアワゴン

コールマンのアウトドアワゴンで、たまに見かけるタイヤの破損です。この樹脂パーツが壊れることがあるようです。結構負荷のかかる部分ですので、長期間利用している場合は要注意ですね。

コールマンアウトドアワゴン

タイヤ幅は約3cm程度

柔らかい砂浜だと車輪が砂に埋まってしまい、身動きとれなくなるので使用を控えた方がよいでしょう。

どうしても必要な場合は・・・

このようなタイヤ幅のあるアウトドアワゴンの購入をオススメします。

ちなみにこれは収納サイズが結構デカイ(^_^;A

ま〜他も含めてオールマイティなモデルはありませんが、キャンプ・BBQ使う程度であれば、入手しやすいColemanアウトドアワゴンがお手軽かもしれませんね(゚∇^d) グッ!!

コールマンアウトドアワゴン

移動時の持ち手部分も樹脂パーツで、高さ調整は樹脂パーツ左右を抑えながら上下に動かし固定する。残念ながら好きな箇所で固定ができず、上げるか下げるかの2択のみです。

コールマンアウトドアワゴン

移動しない時はこの黒い樹脂にはめ込ん固定しておきます。

個人的に気になるところ

コールマンアウトドアワゴン

本体収納時に使うこのマジックテープ部分は、アウトドアワゴン使用時にプラプラして邪魔だけど、他の人はどうしてるんだろう(?ω?)

コールマンアウトドアワゴン
コールマンアウトドアワゴン
コールマンアウトドアワゴン
コールマンアウトドアワゴン

本体フレームと生地部分はこのようにマジックテープで固定されているが、やはりフレーム本体から生地部分を外すことは可能なのだろうか(?ω?)

だれかエロい人おせーて*:・(人ー`●) オ☆ネ☆ガ☆イ♪

7ヶ月使ってみてどうだったのか

コールマンアウトドアワゴン

そりゃあるとないとでは大違いΣ(●・`ω・)


ファミキャンだと家族分の椅子やテーブル・食器・着替えなど沢山あるので超助かるでしょう♫

オラはソロキャンメイン(すでに家族からは見放されています)で、色々と遊びたくてキャンプ道具や撮影機材など沢山持ち込む時は、駐車場からの荷物の運搬時間が半分で済むので助かってます(*´艸`*)

Good Point

コールマンアウトドアワゴン

キャンプ・BBQ、そしてフェスやイベント時の荷物入れ(お子さん用バギーとして)などに大活躍間違いなしの一押しアイテムです♫

小さな子供がいて、これから家族揃ってよくお出かけするファミリーは買って損はありませんよ(゚∇^d) グッ!!

Web・キャンプ用品店・ホームセンター、雑貨屋さんなどなど、あらゆる場所で購入が可能な商品で、いつでもゲットできます、、、、、が時&場所によって価格が大幅に異なる場合があるので、欲しいその時に最良の場所でゲットしてください。

ちなみにオラは安心確実の密林(Amazone)でポチッとしました(*≧艸≦) ウフフ

Bad Point!

コールマンアウトドアワゴン

馴れると大したことありませんが、多くのオーナー様が同様の声を上げている”持ち手”問題。耐荷重100kgということで、多くの荷物を載せて移動するのですが、意外とこの持ち手だと、引っ張る時にしっかり片手で握れず力が入りづらいのが残念でした。

コールマンアウトドアワゴン

あとこれ、どこ行っても”かぶりまくる”人気アイテム(^_^;A

キャンプ場でどれが自分のか分からないレベルで多すぎwww

コストパフォーマンスの高いアイテムだけに、他のキャンパーさんの利用率も高いのでいたしかたないのですが、いまいち納得できない自分は・・・・・

コールマンアウトドアワゴン

はい、やってしまいましたwww


これでどこにいっても我が子を見失うことはありませんv(・∀・)yeah!

まとめ

本当は”荷物”になるので、かなり長い間購入をためらっていました。何度か手で運べは済むことだから必要ないかな〜、それより他のアイテム買わなくちゃってな具合に、どんどん後回しにしていました。

ファミキャンでの出撃が全くなくなったので、更に必要性ないかと思っていましたが、残念ながら密林などでキャンプ道具をポチポチしていると、知らず知らずのうちに道具まみれに(^_^;A

結果としては購入して満足しております。

冬場は特に暖房器具もあったりで荷物がかさばるので重宝しました♫

コールマンアウトドアワゴン

個人的には他のキャンパーさんと”かぶりたくなかった”ので、独自の加工を施しましたが、実はAmazone限定カラーなど多数発売されているようなので、他とキャンパーと差を出したい場合に良いのではないでしょうか♫

年中通して使えるアイテム”Coleman アウトドアワゴン”一家に一台いかがですか?(*´艸`*)

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