【 Kalita のドリップポット】美味しいコーヒーを求めて導入から3ヶ月レビュー♫

おはこんばんは @グリキャンです(つд・`) チラ…




本日もサウナ状態のお部屋でブログかきこしております、もう早く冬きて欲しいとマジで思う今日この頃でございます。




ここ1年位でしょうか、最近のキャンプブームにのって、豆を焙煎したり挽いたりするところから、拘ってコーヒーを淹れる方が増えたような気がするのは気のせいかな(汗

karita銅600mlポット

オラがキャンプを始めた頃は、まさか自分が豆を挽くところからコーヒーを淹れるなんて考えたこともありまでんした。




しかし、コーヒーを入れているキャンパーの姿に憧れ、ソロキャンプを本格的に始めたのもいまでは懐かしい思い出♫


実はコーヒーの味に磨きをかけるため、憧れのアイテム”Kalitaの銅製ドリップポット”を密林でポチって実戦投入。あれから3ヶ月たったので、その所有感・質感・使用感などを紹介したいと思います(*´艸`*)

ところでKalita って?

karate

まずはそのkalita(カリタ)ってなんぞや?ってお話ですが、個人的にはあまり歴史的背景は気にしませんが、調べてみると神奈川県横浜市に本社があるコーヒー機器メーカーのようで、1958年頃の喫茶店ブームにのって業務用コーヒー機器の販売で業績をグイーンと伸ばした機器メーカーのようです。



いまでは業務用から一般家庭向けのドリッパーからフィルターまであらゆるアイテムを揃える、コーヒー好きなら誰しも知っている企業にまで成長したようです。

Kalita 銅ポット600ml 開封

kalita銅ポット600
kalita銅ポット600
ただお湯を注ぐポットに定価8,640円 家族には内緒です(汗

なんなんでしょうか、真鍮や銅などの金属を手に取るとワクワクするこの高ぶる気持ち♫子供の頃手に取った超合金ロボを思い出します(*´艸`*)


お湯を注ぐためだけにこのポットを購入した自分に”バカなの?”っと問いただしましたが、結果届いて開封したところで全て忘れてしまいました♫

kalita銅ポット600
kalita銅ポット600

本体や蓋も全て美しい、もうため息しかでないですね(* ゚∀゚*)




ハンマーでたたき形成された槌目が均一に入った美しいボディが所有感を満たしてくれます♫

kalita銅ポット600

側面にしっかりとプレスされた”Kalita”のロゴマークが立体的で素敵です。

kalita銅ポット600

本体の銅と取っ手部分の真鍮はしっかりロウ付けされているようです。なお真鍮とは銅に亜鉛を20%以上を加えた合金なんですてね(゚_゚)フムフム…

kalita銅ポット600

底面にはMADE IN JAPANとカリタのマークが刻印されています。

kalita銅ポット600

蓋の空気穴、温度計がさせそうですね。

kalita銅ポット600

ドリップポットは普通のポットと違って、注ぎ口が細く長いのが特徴かと思います。この形状が美味しいコーヒーを淹れるのには必要不可欠なようです。

商品詳細

kalita銅ポット600
メーカーKalita(カリタ)
商品名銅ポット600
使用時18.5×9.5×15cm
底面サイズ直径約7.8cm
重量350g
材料銅/真鍮
容量600ml
価格(定価)8,640円(209.8月現在密林価格 5,246円)

購入を決めたポイント

kalita銅ポット600

見た目のデザイン・質感

まずは間違いなく見た目のデザイン!本体表面の槌目が最高にカッコよかった♫



傷などにも強いステンレス製と比べると、銅や真鍮は傷や凹みなど付きやすいのですが、それもあえて言うなら”味”かなっと♫

自分のキャンプスタイルに合ったサイズ感

他にもkalitaのドリップポットたくさん種類あったんですけど、自分のキャンプスタイルを考慮すると、2〜3杯程度淹れるには丁度良いサイズでした。

さらに抗菌・殺菌作用まで

これは購入のポイントではなく、あとから知ったことなんですが、銅には抗菌・殺菌作用があって、O-157・ノロ・インフルエンザの不活化効果や殺菌効果があり、他にもいろんな効果があるようです。

実際つかってみての感想

これまではニトリのホーロー製のポット、また面倒な時はユニフレームのケトルで淹れていましたが、それと比べどこまで変わったのか?


答えは「・・・・・汗」



たしかにお湯を注ぐ時は”静かに細く”とグーグル先生も教えてくれているので確かな情報なのでしょうが、個人的には大きな違いがわからんかった(;゚∀゚)



すまん、味音痴で!ってことで、お家でも出来る限り毎日入れ練習を重ねた結果少しづつ分かってきた♫



変な苦味というのか雑味が減って、口に含み飲んだ後もスッキリしてきた気がします(汗



もちろんコーヒー豆の種類や豆を挽いた時の荒さなど、色んな要素で味が決まるので、一概にドリップポットの性能を語るには烏滸がましいのですが、その都度お湯の注ぎ方に変化をもたせると、なんとなく自分の好みが見えてきたので、やはりドリップポットを導入して良かったと感じておりますΣ(●・`ω・)b Good!!

メリット&デメリットについて

kalita銅ポット600

メリット:豆の持つ本来の味を引き出せた

メリットといって良いか???なとこでありますが、静かにお湯を注ぐことで無駄な雑味を抑え、豆が本来持つ味をしっかり引き出せることを学べました。(これからまだまだ修行ですが 笑)


デメリット:ドリップポットが熱くて持てない

うすうす分かっていたことですが、銅や真鍮は熱伝導率がかなり高く、お湯が冷めにくいのが特徴ですが、そのおかげで取っ手部分が”熱すぎて持ってられない”のだわ(^_^;A


余っているパラコードでも巻いたろかいな( ̄^ ̄ 😉

他のもポチポチと・・・

HARIOペーパーレスドリッパー

一時期はHARIOのペーパーレスドリッパーを導入して使っていたんですが、ペーパーフィルター使った方が後処理が楽だよな〜っと思っていまはダイソーのプラスチックのドリッパーに戻りました。


こっちのペーパーレスは、特殊ステンレスメッシュ採用なのでコーヒーオイルが抽出できてコーヒー本来の独特なアロマを楽しるようですが、修行の身であるオラにはよーわからんかったわ(・ω・ ;)(; ・ω・)

kalita銅ポット600
ニトリ コーヒーサーバー750ml

次にコレ,ニトリで買ったコーヒーサーバー750mlですが、これはアイスコーヒーをつくるのに良いかなっと思い衝動買い。価格も400円程度でお買い得♫さすがお値段以上ニトリである(・∀・)イイヨイイヨー

まとめ

kalita銅ポット600

拘り出したらキリがない、深みに入らないように注意が必要な”コーヒーの世界”、ミル・ドリッパー・ケトルだけではなく、タンブラーやカップまでハマるとこれがすごい(汗


もはやコーヒーの味問題だけではなくなる恐ろしさ(爆
諭吉さんが何人いても足りない世界です。



今回導入したKalitaの銅製ドリップポットは、キャンプに持ち運びするにも場所を取らず、コーヒーが持つ本来の味を引き出してくれるだけではなく、美しいフォルムで目でも楽しませてくれるポチって大満足なアイテムでした♫



この美しさとコーヒー豆本来の味を愉しみたい方はゼヒ♫

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