【買わないと後悔!?】夏キャンプを快適にするTHERMOS保冷缶ホルダーが素晴らしすぎる件

THERMOS

おはこんばんは @グリキャンです♫




世間ではお盆休みがスタートしたようですが、オラの夏休みは”自宅持ち帰り仕事”から始まり、いまだ出口の見えない状態。こんな時にねじ込んできやがって!キ━━ヾ(`皿´#)ノ━━ッ!!!っ




と怒ると余計に暑くなるのでやめておきましょう(汗




本日はそんな暑く火照った頭と体をクールダウンしてくれる、夏キャンプを快適にしてくれるアイテムTHERMOSの保冷缶ホルダーを紹介したいと思います。

THERMOSとは

1904年にドイツで生まれたTHERMOS。実は1978年に日本企業(日本酸素株式会社グループ:サーモス株式会社)が傘下に収め現在にいたってるようです。歴史としては100年以上のブランドですが、いまある製品は全て日本で開発販売されているものであり、海外ブランドと思っていたので、なんだかちょっと残念である(汗

THERMOS保冷缶ホルダー購入4ヶ月レビュー

THERMOS

今回紹介させていただくのは、缶ドリンクの冷たさをいつまでもキープする魔法の筒”THERMOS保冷缶ホルダー”だ♫




毎年愛用者が激増することからも、その人気の高さも容易にうかがえます( ̄∀ ̄*)イヒッ




真空断熱構造が缶ドリンクの持つ温度を外に逃さず維持し続けてくれるようです♫




パッと見ただの筒がここまで支持される理由とは何か?どーして冷たさを維持することができるのかに迫りたいと思います(,, ゚Д゚)ナンデ?

商品詳細

THERMOS
メーカーTHERMOS
商品名保冷缶ホルダー350ml JCB-352
カラーブラック・シルバー・オレンジ・ライムグリーン
サイズ直径7.5cm・高さ11.5cm
重量0.1kg
材質ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)シリコンラバー
容量350ml
価格1,299円(TAX込)※2019年8月現在
THERMOS
手のひらサイズ

手の中にすっぽり収まるコンパクトボディ♫

カラーは4種類、昨年も品番JCB-351シリーズとして別カラーが販売されていたようだが、性能的に何か変わった様子はない。

THERMOS
控えめに入ったロゴマーク

表面はつや消しっぽいサラサラした持ち味だ、ツヤ消しっぽい黒のボディに控えめな白ロゴがプリントされていて良い感じ♫

THERMOS
底面の保護シートは剥がさないこと
THERMOS

底面は真空断熱構造に関係しているのか、底面にある保護シートを剥がすと保冷不良の原因になるようなので注意しましょう。

THERMOS
本体上部のラバーリング

ラバーリングはデザイン的要素も高いが、本体滑り止めと思われます。オラはまだしていませんが、どうやら脱着できるようです。

製品特徴:真空断熱構造で長時間保冷力キープ

THERMOS
出典:THERMOS

普通の筒に見えますが、実は内壁と外壁があり、その壁の間は真空になってて内側の冷気を内側に閉じ込め冷たさを維持します。

THERMOS
出典:THERMOS

例えば保冷缶ホルダー有り・無しで1時間放置すると、保冷缶無しだと22℃まで上昇するのに対して、保冷缶ボトル有りだと8℃までしか上昇しないといった計算になるようです。

メリット&デメリット

THERMOS

毎年人気が上昇中のTHERMOSの保冷缶ホルダー、使用して4ヶ月以上経つが見えてきた良いとこ&悪いとことは?

メリット:最後まで冷たさをキープ

室内や野外など場所を選ばず冷たさを維持。これまでは酔っ払って放置してぬるくなったビールはあまり美味しくなかったけど、こいつに入れれば1時間経っても冷蔵庫に入っていたかのような冷たさを維持してくれるので無駄なく飲めて助かります。

デメリット:飲もうとすると空だった?

うーん、思いつかない、、、でもしいてあげれば、このTHERMOS保冷缶ホルダーの性能が高すぎて、STANLEYのタンブラーを使わなくなりましたwww

それに保冷缶ホルダーの重さ0.1kgなんですが、空っぽになっているのに手に持った時に少し重さを感じて「まだ入ってるかな?」って何度だまされたことかwww

THERMOS保冷缶ホルダーはこんな人におすすめ

THERMOS

オシャレなタンブラーより冷たいビールって方におすすめ♫




缶のまま飲むよりタンブラーに注いでから飲んだほうが美味いって人には合わないかな(汗



タンブラーに入れても冷えたビールを飲めますが、個人的にですが保冷力はTHERMOS圧勝といった感じでした♫




”見た目・飲みやすさ”より、いつでも冷えた飲み物飲みたい!って方にはTHERMOSがいいかな♫

サイズ違いもあります

THERMOS
出典:THERMOS

「ふん、350ml!?、俺は硬派な500ml派なんだよ!」

と感じてしまったそこの貴方、ご安心くださいませ!同機能をもった500mlタイプもラインアップされておりますよ♫

メーカーTHERMOS
商品名保冷缶ホルダー500ml JCB-500
カラーブラック・シルバー
サイズ直径7.5cm・高さ15.5cm
重量0.2kg
材質ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)シリコンラバー
容量500ml
価格1,497円(TAX込)※2019年8月現在

まとめ

オラは普段あまりお酒を飲まない人なんですが、キャンプの時はビールを水のように飲みますww


最近こそ”ほろよい”などシャレオツなお酒も飲みますが、共通点は350mlの缶タイプのアルコール飲料であること。


実はこれまでニトリやSTANLEYのタンブラーに入れて飲んでいたんですが、少し時間がたつと気持ちなんだか”ぬるく”なった感があって・・・気のせいかもしれないのですが、やはり口にした時にいつでもキンキンに冷えた感を味わいたいのであれば、THERMOS保冷缶ホルダーの一択ではないでしょうか(*´艸`*)

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