メスティン買うなら”ニトリ”もアリかも♫

おはこんばんは @グリキャンです(*゜∀゜)ゞ




子供のデスクマットを買いにニトリに寄った時に見つけたコレ






キャンパーの必須アイテム”メスティン”





この手のギアはキャンプ用品店かネット通販で購入する物と思っている方、多いのではないでしょうか?



私もまさかニトリで扱っているとは思いもしませんでした。




本日はこの購入したメスティンと、人気ブランドTrangiaのメスティンの情報と比べて簡単に紹介したいと思います(*´艸`*)

開封

箱から出して開口一番でた言葉が「T社のまんまか!?」と思うほどに、その見た目やサイズ感が、よく知るあのメスティンとクリソツだったことww

どの角度から見てもやはり、アレにしか見えないわけですが、造りはしっかりしており、むしろ「本家より良いのでないかい?」と感じるほどです。

柄の部分はリベット三箇所で固定されており、本家よりも1本多いのかな?




2本より3本の方がやはり強度的にも安心ですよね♫

メスティンの儀式 その1

蓋を開けてみて1点気がついたことが。。。。




バリがない(・Д・)





そうなんです、メスティンといえば、新品を購入した方は誰もが避ける事のできなかった儀式「バリとり」があったはず・・・バリよ、いったいどこに行ってしまったんだ。




やる気満々で買ってきた紙やすりが不便でなりませんwww

trangia_ラージメスティン
大昔にポチったTrangia製ラージメスティン
今回ニトリで購入したメスティン

メスティンといえばこのバリとりを経験することで一人前のキャンパーと言われたとか言われないとか、、、、とにかく儀式がしたかった、、、、が




心の中のリトルグリキャンが「よかったやん楽できて♫」と私の本音を見破っておりました、はずかしい限りですwww


メスティンの儀式 その2

こちらは第二の儀式”シーズニング(コーティング)”でございます♫


メスティンはアルミニウム製で、表面は何もコーティングがされていないため、野菜などに含まれるアルカリ性と反応して水酸化アルミニウムとなって白い汚れがついたり、さらに悪化すると黒ずんだりします。また焦げ付き易いのも特徴です。


米の研ぎ汁を沸騰させて、20分程度煮詰めると表面がコーティングされ、お米を炊いても焦げ付くことは殆どありません。


ただし、使用後に洗剤で洗ったり、金たわしなのでゴシゴシ擦るとコーティングが剥がれるどころか、メスティンの表面に凹凸ができてコーティングがのりづらくなりますので注意しましょう。


とは言うものの、永遠にコーティングがきく訳ではないので、数ヶ月に一度(使用頻度に合わせて)定期的にコーティングをおすすめします。



某T社(Trangia)と比べてどうなのか?

ニトリ販売のメスティン(製造:株式会社 山善)

見た目

パっと見ではわからなかったが、Trangiaのメスティン(画像下側)は本体をくるっと一回りする感じで凹凸があり、蓋を締めるとピタっと合う。



それに対して今回購入したメスティンは本体にのせてるだけ。とは言ってもサイズはぴったりなのでひっくり返しても蓋がはずれることはありません。



あとは柄を固定している部分のリベットがtrangiaは2本、ニトリ側は3本といった感じ(゚_゚)フムフム…

双方とも多少の違いはあれど、材質・サイズなども大差がなく、個人的にはどちらを選んでも全く問題ないように感じました。

商品詳細比較

ニトリ販売 メスティンTrangia製 メスティン
サイズ幅16×奥行9×高さ6cm幅17×奥行9.5×高さ6.2cm
重量160g150g
容量750ml750ml
材質アルミ無垢アルミ無垢
炊飯米1.8合まで米1.8合まで
定価1,628円(TAX別)1,600円(TAX別)

ラージメスティンと比較すると?

ニトリ販売 メスティンTrangia製 ラージメスティン
サイズ幅16×奥行9×高さ6cm幅20.7×奥行13.5×高さ7cm
重量160g270g
容量750ml1350ml
材質アルミ無垢アルミ無垢
炊飯米1.8合まで米3.5合まで
定価1,628円(TAX別)2,500円(TAX別)

個人的にはTrangia製ラージメスティンを愛用していたのですが、今回メーカー違いのサイズが小さなメスティンを使用したことで心境の変化がありました。



”大は小を兼ねる”とよく言われるように、「ラージ最強♫」と思っておりましたが、数日間使ってみて十分自分のキャンプスタイルにハマる使い勝手の良いサイズであることがわかりました。



trangiaラージメスティン ”炊く・煮る・蒸す・焼く”1台四役の優れ物

メスティン=米1.8合までOK

ラージメスティン=米3.5合までOK



煮物やソロ鍋する時は調理のやり易さからいってラージが良いかと思いますが、インスタントラーメンやソロご飯(1〜1.8合炊飯)だとメスティンの方が扱いやすくて良いように感じました(*´艸`*)

まとめ

今回は山と渓谷社の「メスティン自動レシピ」をコンプリートするべく、前から気になっていた、ニトリで販売されている”山善製メスティン”を導入することとなった訳なんですが、物に拘りのあるキャンパーなら、やはり古くから愛されているブランド”trangia”のメスティンを選ぶべきかもしれませんね。

ただ個人的にはそれは古い考え方だと思っているので、「良い物に新しいも古いもない」が私の考えであり、パッと見で山善製のメスティンの方が質感は高かったように感じました。


メスティンの購入を検討されている方にも十分おすすめできるかと思いますので気になる方は最寄りのニトリへ是非お寄りくださいませ。


ちなみに、こちらでメスティンを使ったレシピ(山と渓谷社刊 メスティン自動レシピ)を自分なりに再現しているのでよければ遊びにきてやってください♫





AD
AD
AD